キクタンさんから
■トヨタ自動車では
【作業】と【仕事】という二つの言葉を
明確に使い分けている、
と聞いたことがあります。
【作業】とは
『昨日までやってきたことを今日もやる』
日常業務のこと。
【仕事】とは
『明日のために、今日よりも良くなるためのやる』
アイデア、行動のことです。
どんなに【作業】が忙しくても、
何とか【仕事】の時間を捻出する。
【仕事】をすることによって、
【作業】は効率化され、
その結果生まれた余剰を【仕事】に当てる。
そのたゆまぬ『改善』がトヨタの強みといわれます。
『現状即是後退』
現状に甘んじるのではなく、
一歩でも向上しようという精神が
そこにはあります。
■私が愛読しているビジネス系メルマガ「平成進化論」に、
こんな記事がありました。
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現状の力が「50」の人が、
「100」の人に追いつこうとしたとき。
もし相手が現状維持にとどまっている(=後退を意味する)
のであれば、思いのほか早く追い上げることができます。
かりに現状「50」の人が毎年1.1倍の成長をしていて、
「100」の人は毎年0.9倍ずつ後退しているとするなら、
▼50の人の成長ぶりは…
50×1.1=55 ×1.1=60.5 ×1.1=66.55 ×1.1=73.205
▼100の人の後退ぶりは…
100×0.9=90 ×0.9=81 ×0.9=72.9 ×0.9=65.61
このように、わずか4年で逆転することになります。
■これは能力差が2倍だった場合でしたが、
10倍でも理屈はおなじ。
やっぱり成長を続けている人が必ず勝ちます。
これでお分かりの通り、人と勝負するポイントは
「現状よりも成長率」
なのです。
■ビジネスだけでなく、
どの世界でも通じることですね。
『カメなりと たゆまなければ ウサギ超ゆ』
現状に不平を持ったり、
悲観することなく、
成長率にこだわっていきたいと思いました
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限界を創らず、伝説を創る

