時の積み重ねは人々の
その時の
判断
考え方
感情
愛
信念
勢力図
情勢
によって
動いていく
今
民主党の新代表に
菅さんが選出決定した
日本丸はいずこに向うか
世界への指導を導けるか
我々市民の一人一人の判断にかかっている
国民の民度が政治を決める
ココロして行きたい
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ホリエモンから
●過剰な労働関係規制
小さな会社が林立するのではないかと。派遣法の改悪で行き場を失った元派遣労働者や、就職にあぶれたもの、実質解雇されたものたちが、仕方なく起業するんではないかと。そうやって最初は仕方なく始めたけど、まあそこそこの会社を作ってやっていくくらいならある程度の能力があれば出来るし、何度失敗してもやり直せるので、そういう会社が林立し、結果として新しい産業が伸びてくるんじゃないかと。
●ipad発売
雑誌ってパッケージングが時代遅れだってこと。音楽業界で言えば一曲ずつのダウンロードが当たり前の時代に、なんでわざわざ人が選んだコンピレーションアルバムを買わなきゃいけないわけ?
twitterだって、itunesだって今は一人ひとりが自分好みのTLやプレイリストを作る時代。そして爆発的に売れるものは売れるけど、売れないものはほとんど売れないクリエーターも格差の時代だ。
でも逆に言えばこれまでは出版社などが足きりをしていた人も勝手にデビューできる時代とも言える。
そこから誰も見出せなかった才能が生まれてくる事もある。
楽しい時代になってきた。一部の既得権益層には厳しい時代。
●老後
一生懸命遊び仕事し、信用を積み重ねていけば周りが困っていてもある程度は助けてくれたりするし、それなりにスキルもついているもんだよ。
●日本の政治の前近代性
次期参議院議員選挙から選挙のネット利用が出来るようになるらしい。
しかし、twitterは自粛、メールは禁止なのだそうだ。もう呆れてモノが言えない。アホばっかりだ。終わってる。反対した議員は一体誰なんだ?教えてほしい。ブログはOKなのに、ミニブログは駄目ってなんだよ。それ。じゃあ、アメブロの場合はブログ更新はOKだけど、アメーバなうは駄目なのか?twitterは駄目だけど、「なう」はいいのか?
サイバーエージェントの藤田社長!ブログはOKだからって良かった!なんてtweetしてる場合じゃないよ。まったく。
例えばメールが駄目ということは、メールマガジンを定期的に発行している私はもし立候補したらメルマガを止めないといけないんだろうか?まったくおかしな話である。
ネットは金がかかるとか思ってるアホな議員が多いんだろうな。twitterなら金かかんないのにな。しかも認証アカウントって制度もあるのにな。よっぽど中傷ビラのほうが悪質だよ。どっちにしてもアメリカでもイギリスでもOKなネット利用が未だに制限されるって変な国だな。日本って。
●グループ内発注と外注
なんだか、経済と政治の関係をみていて、自国産業の保護政策って企業のグループ内発注と似てるなーって思った。ある企業グループで社内の仕事の案件があり、自社グループ内でそのニーズに応える会社があるんだけど、相見積もりを取ると社外の企業のほうが安かったりして、でも自社グループだから多少高くても発注しちゃうみたいな。
でも実際はその発注先の子会社はただスルーして下請けに回してるだけだったりするの。そうやって企業は競争力を失ったりするの。なんだか、国内産業の保護ってそういう意味合いが強いのかなって。国民の税金で補填してるわけ。競争力の無い産業を。
でもこんな原油に支配されたグローバル社会で国内産業を保護する事にどんな意味があるんだろうか。文化を保護するとか言っているけど、実は金を渡さないほうが自立してうまくいくんじゃないだろか。
