伊藤さんから
『龍馬の如く』著者 茶谷清志さん 講演会
行動がテーマ
成功した、目標がかなった時の自分の動きをイメージする。
その時になんと声を発するのか?
あっち向いてホイ
勝っても負けても、成功した時の成功した時の掛け声と動きをする
⇒ 起きたことよりも自分の反応が大事
龍馬なら、どんな風に考えるのか?を基準にした。
母親が3歳の時、心臓が止まった
⇒ 祖母が3歳の娘を火にあぶったら生き返った
⇒ 行動が大事
タクシーの運転手は「人間の本質」が見えるかと思ってMKに就職した。
初めての起業
新しいカウンセリングの手法を開発し、チラシに書いて500枚配った。
⇒ 反応なし
⇒ 否定されたと感じた
「すべてを失ってしまった? いいや、まだ未来が残っているぜよ。」
2度目の起業
「常識的な起業はしない」
不動産
建築業
整体士養成教室
通信販売
月商3千円から年収1億円に ⇒ 不安感からうつ病に
心・脳・体 のバランス 3つで安定する ⇒ 行動
「幸せな気持ちでいたかったら、幸せな気持ちでいたらええ。自分の心は自分が決めたらええんぜよ」
心は自由だけれども、多くの人は行動できない
その原因は
失敗した時の
「不安と恐怖」
不安や恐怖をなくすためには
「ものの見方(パラダイムシフト)」
を変える
「梅干を口の中に入れて、噛んで食べているのを、想像してはダメ」
⇒ 唾液が出てくる
脳は否定語を区別できない
自分の持っていないもの、短所、マイナス面に焦点を合わせたら、やる気は出てこない
逆に
自分の持っているもの、可能性に意識を向けると、やる気が沸いてくる
龍馬は子供の時の「寝小便、落ちこぼれ」に意識を向けていない
本田宗一郎は創業時、お金や現状に焦点を合わせずに、未来や希望に焦点を向け「世界の本田になる」と言っていた。
カーネルサンダースは、64歳で起業した。
「ノウハウは2割、8割はマインド、最後までできるかどうか?」(アンソニーロビンス)
ものの見方を変えるとは、
1.あるもの、自分にできること、プラス面、長所に焦点をあてる
2.不安と恐怖がなくなる
3.行動できる
ものの見方が変わると、世界が変わる
「失敗は成功の母」(エジソン)
「失敗したのではない。1万回上手くいかない方法を見つけた」
これが成功する人の考え方
失敗のメリットをエジソンは見た
本田宗一郎「私は失敗を知らない。」
自分らしく生きるためには次の段階
4.行動をしたい(やりたいからやる!楽しいからやる!)
行動したい!へ進化する方法
人間の持っている本性
人に喜んでもらう⇒うれしい⇒行動したい⇒再び、喜んでもらうへ
人間のしくみ
心:カウンセリング
脳:コーチング
体:コンサルティング
以下、本質的な話
脳(知)・・・哲学
心(情)・・・宗教
体(意)・・・科学、医学
3つを一体と考えないと本質がわからない
例)素粒子・・・物質面と非物質面がある
まとめ
究極の行動とは、
「人のために命(人生)をかけること」
イエスキリスト
ジャンヌダルク
マザーテレサ
ガンジー
坂本龍馬
______________________________________________
いつからでも
人は前に進むことが出きる
