またはまって見てしまった


彼は教壇

ボクは海


場所は違うが

人々に伝えていくという立場では

良い刺激になる


いつも

意識してることがある


ここはサンデルと同じ立場だ

人気の秘密はここにある


難しい話をなるべく簡単に

簡単な話をより深く

深い話をもっと楽しく面白く


日常の分かり易い話題

質疑応答で相手とキャッチボール

笑い

表情とボディランゲージ


う~ん

良い学びでした


興味ある方は

↓↓↓



第7回 嘘をつかない練習  

ハーバード大学 ボストン 1630~ アメリカ建国より長い歴史 世界の中枢を担う頭脳を輩出 世界に強い影響力 リーダーを輩出 政治・経済・哲学 

マイケル・サンデルの講義に毎回1000人超す参加者 毎回2コマの講義から日常の誰にでも起こりうることの中から考える

正義とは何か公正とはなにか

カント: 最高の道徳を追及 どんな場合にも嘘つくことを認めない 本当に可能か 現代の契約について

レクチャー1 「嘘」の教訓

純正理性 

経験の対象として感性界(=感覚の世界)に属す

経験の主体として叡智界(=知性によって理解可能な世界)に属す

我々が自分自身を自由だと考えるとき我々は叡智界の一員として意志の自律性を認識する 

嘘をつくことを完全に禁止するのは間違っている、それが正しいはずがない by ベンジャミン・コンスタン

誤解を招くような真実は嘘や偽りとは違い義務に対してある種の敬意を払っている

レクチャー2 契約は契約だ

政治理論 契約社会から正義に叶う法は発生する

権利の原則を生み出す契約は単なる理性の理念である

しかしそれは疑いのない実践的な現実を持っている

それはすべての立法者に法を起草する際、その法が国全体の統一意思によって生み出されたかのように起草するよう義務つけることができる

仮説的契約  ジョン・ロールズ アメリカ政治哲学者 1971年「正義論」

人間は正義に根ざす不可侵性を持ち社会全体の福祉さえこれを侵すことはできない

正義により守られたその権利は政治的な交渉や社会の利益の計算に左右されることはない

無知のベール 団体生活 お互いに知らない

現実の契約の道徳的な効力

いかに拘束ないし義務を負わせるか 

同意に基づくもの、同意の公正⇒自律 便益に基づくもの、利益の公正⇒相互性、互酬性

契約が生み出す条件をいかに正当化するか

同意の事実は義務があることの十分条件ではない、必要条件でさえない 同意はなくても義務が発生する

スコットランドの道徳哲学者 デービッド・ヒューム

平等な人々の間の仮説的契約だけが正義の原理について考える唯一の方法