まあ~ショック!

社会人になってから

こんなステキな講義は聴かないからな~叫び


頭の節々で

バリバリ

ギリギリ

言いながら傾聴してました 耳目


それにしても

さすが

!! ハーバード !!


学生も熱心だし

やっぱ超~~~エリートってカンジ ビックリマーク


前の席には秀才

後ろにはニヤついてる人


って感じでした


ビックリなのは

真ん中くらいに

目 スパイダーマンの格好した生徒がいた 目


!?はてなマーク なんでだろう はてなマーク!?


教授の講義のスタイルは学べたな~ メモ


身振り手振り 

壇上を歩き移動する 

たまにスライド 

ポケットに手を入れて喋る 

逐次質疑応答


興味ある方は

↓↓↓


頭パンクしない程度に


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ハーバード白熱教室  マイケル・サンデル教授 哲学

レクチャー1 自分の動機に注意



カントの自由の概念

自律 自由に行動すること

   自分自身で与える法則にしたがって行動すること

他律 自分自身で選んだのではない欲望に従って行動すること

傾向性 本能的な衝動や欲望


ジョン・スチュアート・ミル(功利主義) 正義を守り人の尊厳を尊重すれば人間の幸福を最大化できる

イマヌエル・カント           人を目的そのものとして尊重せず手段として使う功利主義は間違っている


カントの道徳性の概念

行為の道徳的価値は動機に基づく(正しい行いを正しい理由のためにする)

善意はその結果や成果のために善いものになるのではない、それ自体が善いものなのだ

最善の努力をもってしても何も達成しない場合でも善意はそれ自体が全き価値を持つものとして宝石のように光り輝く


行為に道徳的価値を与える唯一の動機は「義務の動機」


道徳性

義務 vs 傾向性

商事改善協会 「正直は最善の策」「そして最も有益なもの」

真実と公開性 公正な値段による取引は必ずうまくいく


インセンティブ:人の意欲を引き出すための刺激、報奨


カント

私たちは自律的な存在として自分に法則を与えるがそこへ導く理性は1つである


純粋実践理性 :特定の目的とは無関係にアプリオリ(経験的認識に先立って)に法則を制定するもの


レクチャー2 道徳性の最高原理

人倫の形而上学の基礎づけ  

道徳性の最高原理は何か

カントの3つの対比

道徳性 1 動機 :義務 vs 傾向性

自由  2 意志の決定: 自律的 vs 他律性

理性  3 命法 :定言命法 vs 仮言命法


もし行為が単に別の何かのための手段としてのみ善いのであれば命法は仮言的である

行為がそれ自体において善いと示されそれゆえそれが理性と一致している意思のために必要であるなら命法は定言的である


定言命法

1 普遍的法則の定式 同時に普遍的法則となることを意思しうるような格率に従ってのみ行為せよ

格率:人がそれに従って行動する原則、原理

2 目的としての人間性の定義


しかしながら存在そのものが絶対的な価値を持つもの、つまりそれ自体の中に目的を持つものがあると仮定すると、そのものにのみ定言命法の根拠が見出される

人間および一般的に理性的な存在すべては目的自体として存在し誰かの意思を恣意的に使用するための手段として存在するのではない

君の人格にもほかの全ての人の人格にもある人間性を単に手段としてのみではなく常に同時に目的として扱うように行為せよ

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勇気というものは、一歩を踏み出したときに、初めて出てくるのです
行動のないところに勇気はないのです