健康市場の進化


1990年アメリカ

Anti-Aging Medicine 抗加齢医学


加齢とともに減少する成長ホルモンを

高齢者に注射することで

皮膚を厚くし筋肉量を増やす

「ホルモン補充療法」だった


2001年日本

日本抗加齢医学会


健康長寿を目指す医学


現在は

Life Extension 抗老化


1歳1歳年をとる加齢は防げないが

老化を遅らせることは可能である


寿命を決める

遺伝要員は25%

残りの75%は環境によって決まる


老化の大部分は環境によって決まり

非喫煙者で運動する人は細胞が衰えにくく

摂取カロリーの低い動物は長生きする


40歳を過ぎて人より老けて見えたら親の責任ではない


加齢を遅くするカギは


食事・運動・生きがい


ライフスタイルによって老化の速度が変わる

3要素は相互に影響を及ぼし合っている

どれを欠いても健康長寿は達成されない

これまでは

病気を早期発見し診療治療に傾斜してきた医療だが

今後は予防医学の普及を支えるインフラや文化が必要


アンチエイジング

ポジティブエイジング

エイジングコントロール


パラダイムシフトすることで市場拡大している


有望市場に参入企業

協和発酵、味の素、サントリー、明治製菓、小林製薬

ユニチカ、DHC、ファンケル、資生堂など


健康に生きる力=健康基盤


対症療法 ⇒ 原因(根本)療法


自覚を持たない若者へのアプローチがカギ


運動不足、飽食、ストレス、不規則な生活リズム

男性はストレスへの対価

女性は美しさへのコスト


人の身体を作り上げるものが

医学だけではカバーしきれない広範囲に至る


正しい情報を取り入れ自らが決めるしかない

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人生に模範解答はない

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