「人材育成論」

ギネスに申請


人材育成のため

私塾つくり


ヒトつくりへ


モノをつくるのもヒトなら

ヒトをつくるのもヒト


1戦後の日本人は無意識のうちに拝金主義・唯物論に侵されている


しかも

無気力・無関心・無責任


これでは

日本民族・日本国家が衰退すると危機感


人間にとって一番大切な精神世界を忘れてる


韓国では当初から国際社会の中で活躍できる人材を

国・産業界・大学の3者が連帯した教育を行っている


若者に目標や夢を持たせて

創意工夫努力させる競争が必要

2個性を磨く努力が大切 玉も磨かなきゃ光らない


問題解決・創意性・チームワーク・コミュニケーションなどの能力重視の教育

組織の中でいかに本人の能力を発揮させられるか

具体的な将来設計を持たせる


戦後の経済環境の変化

製品の競争 ⇒ 質の競争 ⇒ 人材の競争へ


学生に求めるもの

何を学んだか ⇒ 何ができるか


国際競争できる指導を

自分だけ持ってる才能や能力を見つけ、育て、最大限に活かす ⇒ その分野でオンリーワンへ


例)小学4年生へ「将来何になりたい?」 ⇒ 気楽なフリーターなりたい

一生懸命働く父を見て、大変だ、面倒くさいから


「強いモノでもない、賢いモノでもない、環境に順応できるモノだけが生き残る」 ~進化論


3世界に挑戦していくことが大事 ~自己実現めざし世界挑戦~


韓国:何でも1番目指す  日本:競争を廃し平等を強制  これでは勝てるわけ無い

競争しなくて良い理由やNO.1にならなくて良い理由なんて、どこにもない

皆と同じで良い訳ない ⇒ 自分は自分で、自分を確立すべき


21世紀の日本人としての誇りをもって語れる歴史観や哲学がない

近代100年の社会思想や哲学面がキチンと整理しないといけない

米国から与えられた民主主義と平和主義、しかしエコノミックアニマル化した

⇒日本から学ぶものなし

不安定な日本に誇りをもてない

今混沌の日本 ⇒ 政・官・財・教育者全ての大人の責任

大正から昭和:精神至上主義的教育

戦後:社会主義的唯物論と米経済至上主義の生き方優先

⇒物心のバランス取れた生き方が大事


自分の心・精神面から生き方を見直し、自分の存在意義を明らかにして自己実現を目指すこと

そして国際社会で通用する人間を目指して勉強し世界に挑戦して行くことが大事


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他を支配する力を身につけるほど孤独になる
他に貢献する力を身につけるほど幸せになる
一番苦しいときに、一番格好良く

自分が努力する姿は、他人の力を集める磁石