体温を上げると健康になる/齋藤 真嗣
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やはり体温を上げることがアップアップ

と~~~っても大切ですね


3本の指に入られている

MRの方とお仕事をしていますが


水銀式の体温計が

37度

に赤いラインを入れてるのは


36.5~37度



心身代謝が活発でエネルギーが満ち溢れている

免疫力も高く病気にかかりにくい


からとのことでした


日本成人病予防協会の

マニュアルにも書いてあります


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黒木さんのメルマガから

週末の読書にどうぞ~~~ニコニコ



テラヘルツ波の可能性

 摩訶不思議のマカとは大きくと言う意味。世の中の事実は、見えているから真実、見えないから嘘という
不確定な基準が、新しい発見で歴史は日々塗り替えられていく。
 宇宙から観れば微々たる経験知識しかない人間の想像を超えた未知が
まだまだ真砂のごとくあるということであろう。
 波長の単位は、一秒間の振動数がHz(ヘルツ)で、十億分の一はn(ナノ)、百万がM(メガ)、一〇億がG(ギガ)、
一兆がT(テラ)、1000兆がP(ペタ)と続くが、周波数が高く(波長が短く)なると光、低くなると電波という違い
だけで本質は同じ。我々の眼で捉えることは出来ないが、それで森羅万象は成り立っている。
 光・X線・紫外線・可視光線・赤外線・遠赤外線と低くなって電波に至るが、その赤外線と電波の間にあるのが、
文科省が推進すべき十大基幹産業の一つと位置づけて10年以内には7500億円市場が見込まれる
成長分野と発表した「THZ(テラヘルツ)」と呼ばれる未開拓電磁波帯である。
 医学の父であるヒポクラテスは、紀元前のギリシャで温熱療法を手がけてがんを消滅させたと報告している。
ただ笑い話にもならないが、病気は治ったけど患者は死亡したとある。体温が上がると皮膚が赤くなるのは、
車のラジエーターと同じで、血管が開いて血流が早くなることで冷却効果を上げるからだが、がん組織内の血管は
体温が上がっても拡張できないらしい。
 高熱で伏していた病人のがんが治癒した実話は多いが、これは42.5度でがん細胞やエイズ・ウイルスなどが
死滅するからだとか。
が、温熱療法で体温を上げようとしても体内まで温めるうちに身体がもたないから方法が確立できないでいたのが
現実らしい。
 ところがこのテラヘルツ波は電波のように物質を透過して光と同じく直進する性質があり、
遺伝子や細胞組織を破壊する有害なX線と違って、細胞や血流を活性化させる。
その有益な性質は、非接触非破壊で中身が透視検査できるので米国防総省がテロ対策に開発中である。
さらに農業バイオや医療分野でも世界が動き始めているという。
 九州在住の工学博士・池山知史さん。学者には見えない気さくさとあどけない笑顔。
彼らの仲間が開発製造した、テラヘルツ波を発する鉱石を数個投げ込んだ風呂に入ってみた。
 珪素(シリコン)を人工鉱石に超高圧で圧縮加工して、波動を発するようにしてあるとか。
お湯が始めからとても柔らかくて快適である。
が、48度を示している温度計を見せられて飛び上がった。
風呂は42度前後が快適とされ、50度近くにもなれば火傷するはずだが、不思議なことに、それをまったく感じない。
入浴後は滝のような汗が流れ、体の芯からぽかぽか状態。波動で水の分子が変化するからだとか。
 今後は触媒として使えば排気ガス除去や燃費向上に役立つなど多方面での活用が期待されるそうだ。
熱く感じなくて体内奥深くの臓器にまで透過する温熱療法が、い~湯だな♪だけで難病が治るようになり、
温泉のネジオネラ菌などまでを完全殺菌浄化するとなれば、これは人類にとって素晴らしい福音になる。
マタ不思議発見は大いに夢がある。

免疫力を活性化する放射線 「ホルミシス」効果   

放射線→被曝→死に至る怖いもの、と世界唯一の被曝国である我が国ではアレルギー拒否反応気味で連想する。
ところが、微量の放射線は免疫効果を上げるのに欠かせないものであると世界的に注目されている。
癌や難病が奇跡的に治癒したと昔から評判になっている秋田県の玉川、鳥取県の三朝(みささ)、
山梨県の増富温泉などの共通点は、全国各地に三千以上もある一般の温泉と違って、
ラドンやラジウムを含有する“放射能泉”である。
オーストリアのアルプス山系にあるバドガシュタイン温泉には国営病院が建てられ、
自然界の三千倍もある放射線を出すラドンガスで治療を行なっている。
岡山大学が37年間に渡って三朝温泉地域住民で調査した結果では、
癌の死亡率が全国平均の半分以下だったと報告されている。
台北の一万人が住んでいるマンション群に、通常の100倍もあるコバルト60が含まれた鉄筋が使われていた。
20年間の癌死亡者は通常国民の比率200人に対して、そこの住人はわずか7人であったとの記録がある。

大気中の自然放射線を遮断する鉛の箱の中にゾウリムシを入れると生殖機能が止まり、
外に戻すとまた回復するとか。
NASA宇宙飛行士の放射線被曝研究の権威、生命科学者ラッキー博士は、
「低線量放射線による照射は、生命活動や成長力の向上に効果があり、微量の放射線は人体に良い影響を
及ぼす」とし、ギリシャ語の“刺激する・興奮する”意味の“ホルメ”から『放射線Hormesis』と名づけた。
世界的免疫学者、新潟大学大学院の安保徹教授は、『いやなもの反射』を例にこれを説明している。
良薬口に苦し、と言われるように、不味いから吐き出したいと本能的に反射が起き、唾液を分泌したり
尿として排泄しようと反応が活発になる。
これを司るのは、血管を拡張して血液循環を促し、病気と闘うリンパ球を増幅させて免疫力NK細胞を高めさせる
副交感神経。鍼やお灸も同じで、生物にストレスや刺激を与えることで元々持っている自然治癒力を誘発させる
反応(放射線適応応答)だと言う。
東北大学医学部では、局部に強力な照射を当てて癌細胞を殺す放射線治療ではなく、
微弱な放射線をあえて全身に浴びせる試みをした。結果、転移阻止も含めて治癒率が格段に向上したという。
『ケイ酸ジルコニウム』は天然鉱物で、ラジウム温泉と同様に微量放射線を放出し、常温でも深部まで熱を通す
遠赤外線も放射する二つの特性を持つ。
本来の体温は37度前後だったものが、昨今はストレスや生活習慣の乱れから35度近くまで落ちている
低体温の人が増えているという。体温が一度下がると、基礎代謝は12%、免疫力は30%も低下して、
自律神経失調症や内臓機能障害を起こすとか。
病死の死因は、癌などの『免疫力低下』と、脳卒中などの『血流障害』。
そこを上手く、ジルコニウムの特性である、放射線による免疫活性と遠赤外線による血流促進を活用した
製品が開発されたという。
素肌液となっているが、試しに肩こり部分の片面だけに塗ってみた。気のせいではない、不思議といつの間にか
凝りが消えていたのである。これをもっと他にも活かす手は無いものだろうかと、いま真剣に考えているほどの
驚きである。

化石燃料エネルギーに頼ってきた宇宙船地球号は温暖化現象でいよいよ転機を迎えている。
燃油高騰でマグロ漁船なども廃業に追い込まれている。過去の既成概念にいつまでも囚われないで、
原子力など自然界の有用な効能を見つけ出して、未来と共生していく人類の英知が益々求められることだろう。