きくたんさんのブログから


万物事象は、因と縁が結びついておきる、


と説かれています。


この図をご覧ください。



「生きる理由を教えて」ズバリ示された     親鸞聖人の明答

【因】とは「原因」、


【果】とは「結果」です。




原因なしに起きる結果は絶対にない


(まかぬタネは生えぬ)


原因があれば、必ず結果が生じる


(まいたタネは必ず生える)




これを『因果の道理』と言いますが、


正確には因縁果の道理と言います。




【因】に【縁】が加わると、


【果】が生じるのです。




お米を例に考えてみましょう。

「生きる理由を教えて」ズバリ示された     親鸞聖人の明答


米はモミ種から作られますから、


米の因はモミ種です。




しかし、いくらモミ種があっても、


畳の上にまいていては何十年待っても、


米という結果は得られません。




土や温度、水や空気など、


いろいろな条件がそろって初めて、


お米が取れます。



すべてのことは、因と縁が和合して、初めて結果が現れる。


これを「因縁果の道理」といい、


「因果の道理」は縁を因に含んだ言い方です。




因だけでは絶対結果は起きませんし、


縁だけでも絶対結果は生じません


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いやあ~~~音譜

素晴らしい!!


有難うございますニコニコ