信愛会山見医院副院長
DAN JAPAN
医療担当医師
山見信夫 先生 から
今までは10m以内は減圧症にならないとしてました
最近の研究では6mを越すダイビングでは
減圧症を発生する可能性があるといわれてます
また2本目の方が深いダイビングの場合も
なりやすいです
なりにくくするには
運動
週に
90分以上
3~4回に分けて
有酸素運動をしましょう
ただしダイビング後の
激しい運動は避けてください
気温・水温が高いときは
ダイビング前後の
水分補給が重要です
水温より気温が低いほど減圧症になりやすいです
ダイビング後の温浴は控えめにしましょう
ダイビング後のフライトは
DAN USAでは
1日1本のときは 12時間以上
2本以上潜ったときは 18時間以上
空けることを奨励してます
ボクは全てのお客様に
24時間空けて頂くように
お願いしています
無理しても仕方ないですから
旅は良い思い出で残しましょう
どんなダイビングでも
必ず
浮上速度は毎分18mを超えないこと
減圧停止を必要とするダイビングをしない
安全停止を3~5分以上行うこと
高所を通過する時点での
反復グループ記号は
A~Cダイバーに
すれば
殆ど減圧症には罹らないです![]()
ダイビング後は時間を空けてから
高所移動しましょう![]()
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今年もダイバー全員が
安全で
かつ
冒険ワクワクの
ダイビングが出来ますように~![]()
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必ずダイコンを身につけて潜りましょう
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