
表紙のタイトル、あした死ぬかもよ? 本屋さんで見かけて、ん? なんだこのタイトルは? と思い本を手に取り中をパラパラ見たら、まぁ驚いた。こんな衝撃を受ける本は過去に出会った事がない。書いてある文章全て心に刺さりまくる。タイトルの意味が読んでみるとよくわかる。僕の中では生きる=時間。と捉えています。1日は24時間しかない。1年は365日しかない。やりたい事を先伸ばしにする、明日からでいぃか、来月からでいぃか、なんて言いながらやりたい事に着手しない、チャレンジしない日々。でもそれが間違っているわけではない。だけれど、頭と心の中では、やりたい、やろう。と思っていてもなかなか最初の1歩が踏み出せない、勇気が持てない、やる気が出ない、でもやりたい、でもやらない自分が居る。そーこーしている間に、1ヶ月、5年、10年の月日はあっとゆー間に流れすぐお爺さん、お婆さんになり、気力も体力も衰え、その頃になると人間は自分の人生を振り返り、沢山の後悔を悔やむ。あぁ、あの時あれを何故やらなかったんだ自分は、何故あの時あーしなかったんだ、いくらでもやれる時間はあったはずなのに。そんな後悔をしながらやがて死を迎える。この作者は、やりたい事はその瞬間にやらないと後からはやらなくなる。出来なくなる。明日から、でもなく、後から、でもなく、今この瞬間にやろぅ。そーゆーメッセージが込められてる。時間は無情にもこく一刻と流れる。止まることも決してない、ゆっくりになることもない、今この瞬間にも、時間はどんどん流れている。後悔する人生が悪い訳でもないし、ダメな訳でもない、でも、後悔するとゆー事は、何故後悔したか? その理由は自分が1番わかっているはず。人をあやめたり、法に触れてしまう事はしてはいけない。でも、それ以外ならばやるべきだと僕は思います。命も時間もいつまでも無限にある。だから急がなくても慌てなくても今じゃなくてもまた今度で、と思ってしまいがち。でも、命も時間も有限。必ず終わる日が来る。この本の中にはこんな言葉が書かれています。オギャー、オギャー、と大声で鳴きながら母のお腹から産まれた赤ちゃん、その赤ちゃんは産まれた瞬間から、間違いなく、死に1歩1歩ちかずいていく。と。長くなりましたが、これを最後まで読んでくださった方へ、是非、この1冊の本を読んでください。