北陸地方、凄まじい雪が短期間で降って、ここ2、3日まともに機能していません。富山県にいたっては過去最高の積雪量だそーで、北陸地方の一部では3年前にも短期間でドカンと雪が降り国道の車全車が完全に動かなくなってしまい、一酸化炭素中毒で車内で亡くなった方がいました😢😢😢 県はその後巨額の予算を投じ除雪車も増やしシミュレーションまでしたそーです。でもここ数日は3年前のあの時となんら変わっていない。何の為にシミュレーションしたのか? シミュレーションした意味はあるのか? と感じてしまいます。夜通し大型除雪車が朝までずっとフル稼働で動いてくださっていますが、国道も高速道路も完全に動かなくなり酷いです。ある区間では、高速道路から一般道へ降りた車の大渋滞で全く動かず車中泊で2拍も過ごされた方が沢山いらっしゃったよーで、気が狂いそぅ。とおっしゃられる方も沢山いらっしゃったよーです。言うまでもないですが、キャンプやアウトドアでの車中泊と、真冬の渋滞の車中泊とは別次元です。 食べ物や飲み物や防寒着もみんな車の中に準備していません。個人的な意見ですが、新幹線の工事やリニアモーターカーの工事も大事かもしれないけれど、それより先にもっと最優先させなきゃいくないことが沢山あるよーに感じます。それと、今から30年後には、世界中の自動車が電気自動車にシフトしますが、今回のよーな短期間でドカンと雪が降って大渋滞で車が、ドライバーが、何日か車内拍を迫られるよーな状態に陥り、全く動かなくなった場合、はたして電気自動車はどーなってしまうのか??? 真冬の極寒の車中泊、寒いからエアコン暖房は全開、充電出来ないから電気は無くなる一方。雪は止まず渋滞は解消されず、水も食事もなく、電気自動車は電気を使い果たしたら何1つ機能しなくなる。雪は毎年必ず降ります。来年も、再来年も確実に降ります。今回のよーな、短期間でドカンと降って車中泊を1日、2日しなきゃいけなくなった場合、間違いなく電気自動車の電気はすぐに無くなってしまう=暖をとれなくなる。想像しただけで怖くなります。ネガティブな発言ではありますが、これは現実です。