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自分の中の常識をぶっ壊す!

本は汚さず読むもの?
だから読まないのでは?

 思い切って鉛筆や蛍光ペンで
 印を付けながら読むようにしてみた
 後から読み返すと、自分がどこに反応したかが
 一目で分かるので面白い
 ぼろぼろの本に益々の愛着もわく

今 岡本太郎の「自分に毒を持て」を読んでいる

 

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そんなことをツイッターでつぶやいてみました。

 

何となく、「本は綺麗でなければならない」

という固定観念(常識)が僕の中にありました。

 

でもよく考えてみると
 本を何のために読むのか

 本を何のために買うのか

 

それは、その本の中から、1つでも自分にとって

新しい気づきを得られたら、それを書き留めて、本当に実践する。

実践するとこまでいかなくても、

何度も何度もメモした部分を読み返し

自分の潜在意識に刷り込んでいく。

 

そのために本を読む。

そのために借りるのではなく買う。

 

今ふと思ったことは、自分が若かったころから読んでいた本を

捨てずに、売らずに

ためらわずメモやマーキングをしていたら、

そして、そのようなメモでぼろぼろになった本が、沢山残っていたら、

思い出とともに何回でも読み返す楽しみが味わえただろうな、

そして、「過去の自分のメモ書きと対話する」ことで、

そこからまた新しい気づきが得られただろうなあ・・・と思えた。

 

今からそのアイデアをはじめてみます!

皆さんも、もしよければやってみてください!