前回続き…
苦手な方はご遠慮くださいまし。
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分娩室にて助産師さんにパンツを履き替えさせてもらう。少し恥ずかしかったけど、この後恥ずかしさは一気に消える。
9:30 旦那到着。まだ陣痛時以外は普通におしゃべりできる。
10:00 沢山歩いて下さいと言われるも陣痛の痛みが強すぎてだんだん辛くなる。
子宮口はすでに8㎝、すでに助産師さんのグリグリも痛みを感じない。
11:30 このあたりから記憶がすでに曖昧。
お腹すいたと言っていた旦那が、一度陣痛室から消えたので、お昼に行ったのではと不安になり旦那の名前を叫ぶ。
廊下にいたらしくすぐに戻ってくる。
ランチが運ばれてくるも、もはや陣痛がつよすぎて食べれない。旦那が無理矢理口に運んでくれるもしんどい。
どうやらランチを撮るように旦那に指示したらしい。
薄暗さが改めて陣痛室を思い出します。
1/4程食べたところで、別の助産師さんに「思いの外食べれましたね。」と言われようやく旦那が食べさせるのを諦めてくれる。
残りは旦那がたいらげる。
めちゃ美味しかったとの事。
100均のペットボトルのストローが便利すぎる。
噂に聞いてたテニスボールが活躍。助産師さんの指示にあわせて、いきみ逃しに合わせて旦那に肛門を押してもらう。
いきみに伴う尿漏れで、何度も破水と間違える。
すでに、野生化した私。
(のちに声量ありますね(^^;;と言われた。)
トイレに立つもトイレまでいって陣痛が強すぎてなかなか産褥シートを変えらず、叫んで助産師さんにトイレにきてもらいパンツを履かせてもらう。
廊下で叫んだので、向かいの陣痛室に他に人がいなくて良かった。
廊下で待っていた母(3人の子供は無痛分娩)に笑われ、かなりイライラして部屋で旦那に、母に笑うのやめるようにいってきて!と叫んだが、廊下にいた母にも聞こえたらしく、母はまだ生まれないだろうとの助産師さんの言葉から一度お昼を食べに外へ。
すでに子宮口は全開との事だが、なかなか破水しなくていきめない。
私の子宮は強いらしい。
いきみくても破水せず、ひたすら呼吸とテニスボールで破水を待つ。叫ぶ私。
その後、度々助産師さんが破水を確認しにくるも、なかなか破水しない。
辛すぎてついに助産師さんに
「行かないで~」と叫ぶ。
すると、もう破水させましょう。とのセリフのあとグリグリの最中破水する。
どうやって破水させたかは不明。
暖かい水になんだかほっとする。
