前回続き… 
11/1 13:00

破水して、ついに後はいきむのみとなりますが、なかなかいきんでも出てきてくれません。


ついには、私の暴れる力が強すぎて足を止めるマジックテープが外れてしまい、助産師さんがヘルプでもう1人ついて私の足を抑える始末…。  

旦那、すでに出番はなく頭の外れた枕をささっと頭にもどす作業に徹する。

助産師さんの指示のもと、何度かいきみついに頭が1/3出てくる。

ここから、お股に違和感がありまくるものの、なかなかふんばれず、
ついには
「もう無理…」
と弱音を吐いて助産師さんに
「ここまできてそれはないでしょ!」
と怒られる。 

終わりが見えると気が緩んで諦めてしまう、詰めが甘い私らしいセリフ。

「鏡で出てきた頭見ますか?」
と聞かれるものの、恐ろしくて見る勇気なし!


おへその方を見るよう何度も言われるもなかなかうまく体制がとれない。

マタニティスイミングの水中座禅を思い出し、息をとめて必死にいきむ。

そんなこんなで、気付いたら

13:37

「おんぎゃ~~」って赤ちゃんようやく出てきました!!

もう放心状態で、カンガルーケアのするも力が入りませんでした。

うっすら旦那か泣いているのがみえました。

その後、胎盤が出てきたり、先生が登場して裂けてしまった会陰をぬってくれ、傷等ないか確認をしたり、放心状態のまま作業はすすむ。

準備が整い、母も入ってきてカンガルーケアの写真撮ったりして、赤ちゃんの準備も終わり、部屋まで歩いて行くも、重力で傷が内蔵に押される様でしんどい。

出された抗生物質とは別に痛み止めを出してもらう。

 
妊娠中は自分の事は出産までしか考えていませんでしたが、産後ってこんなに身体が辛いんだって改めて思いました。

世の母達はみんなこれ経験してると思うと尊敬します。お産って大イベントです!

これで出産レポとりあえず終わり。
忘れないうちにととりいそぎ書き留めたので、誤字や記憶違いで順番が前後してるかもですが、これから出産をされる方の参考になれれば幸いです。

ひとまずは、授乳中に携帯をいじるなんてことのないように育児に集中致します!
サイレントベイビーになっちゃうよ。と産院でも言われました。

時間があれば産院レポもかきたいな~。