人生は、在り方次第で景色が変わる

人生を価値に変えるプロデューサーなみよの独り言

 

 

真っ直ぐ、素直に向き合えば、必ず応援者は現れる。

 

 

 

今日は

普通の主婦が、4年でプロデューサーになったお話 part6

~得たものはグランプリ以上の愛~

 

※長めの投稿になっています。

 

 

 

 

 

初挑戦のライブ配信イベント。

コンテストに参加すると決めてから、2か月ほどで始まったチャレンジ。

 

今振り返っても、よくできたな~って自分を褒めたいニヤリ

 

 

人って本気になると、知恵がわいてくる。

そして、感性が研ぎ澄まされる。

 

ライブ配信で初配信をする2週間前から、私はリサーチを開始キョロキョロ

他のライバーさんがどんな配信をしているのか?

ライブ配信での沢山あるボタン?的なものがどのような役割なのかを知るために

あらゆるライバーさんの配信を見に行っていた。

 

 

実はこれ 業界用語で「リス活(リスナー活動)」というキョロキョロ

これを何も知らずにやっていた。

 

 

その時に出会ったライバーさんや、リスナーさんに沢山情報を貰い、初配信の準備をした。

 

 

ライブ配信での【コンテスト出場者イベント】は珍しさもあり、注目度が高かったよう

ベテランライバーさんからは、本当に嫌がられてた昇天

今ならその気持ちがよくわかる。 

自分のリスナーさんが応援に行ってしまうもどかしさがあったのだろう。

 

 

 

 

初配信日を決めて、いざ初配信。

 

 

正直何もわからない。

コメント読めない(慣れていないので読むのに時間かかる)

とりあえず、配信に慣れる事だけを目的に。

 

初配信はリス活をしていた時に知り合った皆さんが応援に来てくださった。

 

今思えば、本当に恵まれていた。

 

 

私は初日から、沢山のリスナーさんが来てくれて、ギフトを頂き応援してもらった。

ただ、その価値を私はまだ知らないまま。

 

 

 

 

2021年6月

ここから3ヶ月に渡るイベントでの戦いが始まる。

月に1回、3回戦。

1回に付き1週間のイベント(3回戦は2週間)

 

初のライブ配信イベント1回戦目炎

 

「イベントは最後まで何が起こるかわからない」

リスナーさんにそう教えてもらっていたのに私はその意味を深く理解していなかった。

 

 

 

 

1回戦目は、開始から1位をキープし続けて、リスナーさんも増えてきて、1回戦の終わりが近づくころには

ライブ配信が楽しくて仕方なかった。

 

ただ、完全に慣れているわけではないので、気を使いすぎて、エネルギーも使いすぎて

毎回配信後は放心状態魂が抜ける

 

 

 

家事育児をこなし、仕事もしながらのライブ配信。

 

時間的にも体力的にも大変だったけど

 

 

 

 

やると決めた事は、最後までやり切るタイプ。

そんな私の性格?性質?で、 気合だけで乗り切っていた。

 

1回戦目最終日。

残り時間20分前。

 

2位との差は、3000(ライブ配信上のポイント)

正直余裕だった。

ライブ配信コンテスト限定ギフトエフェクト

 

 

 

コンテスト出場者のイベントが一斉に開催されているので、リスナーさんの出入りも激しい。

(一人のリスナーさんが数名を応援している状態)

 

ただ楽しみながら配信をしていて、イベントが終了する時間を待っていた残り5分前。

 

 

イベントはリアルタイムで数字が反映されて、(ライバーは配信中なのでその数字は見えない)

リスナーさんが随時報告してくれる。

 

「なみよ!抜かされた!」

 

コメントでその言葉が上がってきたとき。

枠(配信ルームの呼び名)の雰囲気が一変した。

 

 

 

「やばいこのままじゃ負けるぞ」

リスナーさんのコメントがざわつき始める

 

 

 

 

 

残り1分。

枠に居るリスナーさんや、ライバー仲間がギフトで最大の応援をしてくれる。

 

何が起こっているのかわからず

ただ「どうしよう」 それだけだった。

 

深夜0時

1回戦。   大きく差をつけられ2位で終わった。

 

 

絶対に1位をキープできるとたかをくくっていた私の戦略負けだった。

 

「イベントは最後まで何が起こるかわからない。」

 

その言葉の意味を痛感した時間。

 

 

私は、自分がやると決めたら最後までやり切る。

そして、絶対に目標を達成すると強く思っていたからこそ。

 

悔しすぎて、応援して頂いたリスナーや、ライバー仲間に申し訳なくて

泣いた。

 

 

 

ギフトは、みんなの大切な【お金】

私の【コンテストでのグランプリをとって日本大会に進出する。】

その目標の為に、私に投げてくれる愛情。

 

 

 

この時私は

 

「中途半端にやってはいけない世界だ。」と感じた。

応援してもらうという事がどういうことなのか。

私が本気で目指しているから応援したいと思ってもらってる。

 

その大切なものを無駄にしてはいけない。

 

 

 

そこから、毎日の配信を今まで以上に頑張った。

絶対に「日本大会に行く」

それは、応援して頂いているみんなへの私が出来る恩返しだから。

 

 

 

7月。

2回戦。

 

 

自分の思いとは裏腹に、2回戦は、仕事が多忙になったことと、出張も重なりほとんど配信時間が持てなかった。

2回戦最終日。

 

出張先からの配信。

 

配信を待っていてくれたリスナーさんがたくさん来てくれたが、

 

2回戦は3位で終わった。

 

 

この時点で、1位との差は 確か40000くらい。

 

 

総合で1位を獲るためには、トータルで70000ほどの差があった。

 

 

 

この数字がどれくらいのものなのか。

価値はまだ分かってなかった。

 

ただ。一つだけわかること。

 

 

かなり厳しいという事。

 

 

 

3回戦は戦略を立てた。

 

毎日の配信はもちろん。

配信時間の拡大。

そして、ただ配信するだけでは、リスナーさんも楽しめないし、負担が大きすぎる。

 

イベントとは別に通常の配信でリスナーさんに楽しんでもらえるようにいろいろな企画を立てた。

独自で行うマイイベント(通称マイイベ)や、人生初の コスプレでの配信などキョロキョロ

 

 

 

出逢ってから数か月。

顔もわからない。だけど、一つの目標に向かって進む私を

純粋に応援してくれる皆さん。

 

 

 

 

配信を続ける中で

 

私の掲げる目標は本当に意味があるのか?

この世界は、バーチャルで在りながら、【リアル】である。

 

本当に突き進んでいいのか?

だけど、途中であきらめる事は出来ない。

 

 

 

毎日応援に来てくれている人がいる。

絶対に裏切れない。

そう思った。

 

 

 

 

だったら。

絶対にあきらめない。

どうなるかはわからない。でも最後までやり切ろう。

 

 

 

そして、この時

 

コンテストが終わっても、「ライブ配信は絶対に続けよう」と決意した。

 

 

 

 

 

8月。

3回戦。

最終戦は2週間に及ぶ戦い。

 

 

 

 

リス活をして、仲間の応援に行き。

毎日最大限に配信した。

月の配信時間は90時間以上。

 

 

 

 

この最後の戦いにかけた。

 

 

 

70000の差をどう埋めるの?

この数字は、ギフトの金額(円換算ではないライブ上の数字)

 

 

 

 

配信者は、イベント時、正直配信することしかできない。

ただ配信を続けて、ギフトを頂く。

 

 

 

 

3回戦最終日。

1位との差は動かないまま。

 

これは一種の戦略でもある。

ライブ配信のイベントは、終了時間に確定する。

 

 

 

だから、残り数分で一気にギフトを投げて1位を獲りに行く。

 

これは、ある意味最後の一手をお互いが隠し持っている状態。

 

 

 

 

 

3回戦 残り時間30分前。

 

数字は縮まってもまた離されていく状態がずっと続いていた。

 

 

 

 

イベント最終日はコンテスト出場のメンバーが一斉に配信しているため、リスナーさんも分散している。

ライバー仲間も、沢山のメンバーの応援の為、一つのところにはとどまれない。

 

 

 

心の中では不安しかなくて。

ただ過ぎていく時間に焦りながら。それでも笑顔で配信するしかなかった。

 

 

 

 

残り20分。

 

 

「遅れてごめん!」

「応援に来たよ!」

 

ライバー仲間とリスナーさんがたくさん集まってくれた。

 

もう。泣きそうだった。

ほぼ泣いてたショボーン

 

 

 

 

10000近く追いついてもまた突き放される。

その連続。

 

 

 

コメントは次々流れるように続いていた。

「絶対1位にするから」

「諦めないで頑張って」

 

「みんなで絶対1位にしよう!」

 

「最後の5分でみんなで一斉に行くよ!!」

 

リスナーさんとライバー仲間のチームワークなのか

これは、私の為に流れているコメントだ。

 

 

 

 

 

絶対に追いつけない数字。

 

 

 

 

 

そのままみんなに無理をさせて、1位を獲れなかったら?

無駄になってしまう。

 

 

 

もう、追いつけないなら、いっそのこと諦めてしまおうか?

 

 

 

何度も不安になるのを察して

みんながコメントで励ましてくれる。

 

 

 

 

 

 

残り5分

 

私は既に30分前から泣いていた。

みんなの温かいコメントとギフトがこんなにも心を締め付けるのだと。

 

感謝と申し訳なさが入り乱れ

 

 

私はただ「ありがとう」それしか言えなかった。

 

5分がこんなにも長く感じたのは人生で初めてだった。

 

 

 

 

 

残り3分。

 

 

ギフトは途切れることなく飛び交って

コメントは早く流れていく もう、コメントを読み切れるスピードではなかった。

 

 

 

数字は追いついても離される事を繰り返し。

みんなの愛が温かすぎて。

ただ祈るだけだった。

 

 

 

 

 

 

残り2分。

 

1位との差は80,000以上広がってしまった。

 

 

もうダメだ。

「ごめん」「ありがとう」を繰り返す私に

 

 

 

「諦めないよ!みんなで力を合わせればいける!」

 

 

どこかでダメだとわかっているのに。

 

みんなが諦めないでいてくれた。

 

 

 

 

その時。

信じられない出来事が起こったんだ。

 

 

画面上に急に現れたまぶしい光。

見たことないギフトの数字が目の前に流れた。

 

 

3回戦 終了2分前 コスプレ配信(注意:号泣画像㊙)

 

 

 

 

 

他の出場者の応援に行っていたリスナーさんが

どこかで

 

「なみよが負けそう!」という噂を聞いたらしく

 

残り2分

応援に駆けつけてくれた。

 

 

 

 

頂いたギフト 99,990

 

 

 

 

 

この瞬間私は1位になった。

 

 

 

 

 

ただ。

まだ残り1分。

 

戦いは終わってない。

 

 

 

だけどもう何が起こっているのかもわからない。

 

枠に居るリスナーさんたちも何が起こったのかわからず

コメントが止まるほどみんなが放心した。

 

 

その時。

 

「何が起こった?」

「光で見えなくなった」

 

ざわつくコメントの中

 

ギフトがまた一つ送られた。

 

その瞬間全員が我に返ったかのように

 

 

「なみよ1位になってる」

 

誰かのコメントを皮切りに

ギフトが流れ始めた。

 

 

 

「このままだと勝てるよ!!」

「みんなお願い少しでも協力して!」

「最後まで諦めないよ!!」

 

みんなのコメントが、またすごいスピードで流れ出した。

 

 

 

もう涙が止まらないまま

ただ。

 

 

「お願い。終わって!!」

そう願った。

 

 

 

 

イベント終了残り5秒前。

 

 

順位速報は 1位のまま。

 

「お願いこのまま終わって」何度も繰り返し願った。

 

 

 

 

 

3秒前

 

 

 

2秒前。。。

 

 

 

1.。。。

 

 

この瞬間

 

私に「このコンテストに出てみませんか?」とお誘い頂いた方から。

 

コンテスト専用 【ティアラ】のイベントギフトが投げられて。

 

 

 

私は輝くティアラのエフェクトがついた状態で

 

ライブ配信 コンテストイベント 総合1位を頂いた。

 

 

 

 

 

終わった瞬間 

ただただ 泣いていた。

 

「ありがとう」 もう声も顔もぐちゃぐちゃで。

 

 

「なみよ1位おめでとうーーーー」

 

みんなありがとう

 

 

 

「よく頑張ったね。」

 

頑張ってくれたのは私じゃない。皆さんです

 

 

 

「私も泣くーーーー」

 

愛が溢れすぎていた。

 

 

 

 

 

何も知らないライブ配信の世界は

 

私が感じたことのない愛で溢れていた。

 

 

 

こんなことが。起こるんだ。

 

 

 

大人になって、

こんなに真剣に向き合って。

こんなに真剣に戦った。

こんなにたくさんの愛を感じて

こんなにも感謝が溢れる瞬間が来るなんて。

 

 

 

ライブ配信イベントでの総合1位で

日本大会進出は決定。

 

 

だけど。

グランプリか、準グランプリかはエリア大会当日のコンテストで決まる。

 

 

 

 

あ。。。

 

 

 

 

ライブ配信に集中しすぎて、

ウォーキングとスピーチ。。。

 

あまり出来てないじゃん!!魂が抜ける

 

 

 

だけど。

応援してくれた皆さんの為に。

そして何より、コンテストとライブ配信に時間を割き。

 

遊ぶ時間が減ってしまって我慢をさせてしまった子供たちに

必ずグランプリをとった姿を見せる。

それだけだった。

 

 

 

「ママいっぱい頑張ったから絶対グランプリなれるよ」

「応援してるね!」

家事はしっかりこなしていたけど、お話しする時間が減ってしまった子供たちは寂しかっただろう。

 

だけど、毎日「配信頑張って!」って声をかけてくれてた。

 

もう。

最後の方は。

 

 

「ママ!早く配信しないと、1位になれないよ?」って笑い泣き

 

 

 

子供達は本当に天使だ。おねがいラブラブ

 

 

 

そして迎えた9月

 

ミセスコンテストエリア大会。

 

私はグランプリを頂き。

 

 

日本大会へ出場が決まった。

 

 

 

 

 

 

 

これは私の変化の序章にしか過ぎなかった。

 

 

ここから現在のプロデューサーまでの道のりは

 

もうそんなに遠くない。

 

 

 

 

 

人は何かにチャレンジした時

成長できる。

 

それがどんな結果だったとしても。

 

 

 

必ず。

 

 

 

何かが変わる。

 

 

 

チャレンジは大きくなくてもいい。

 

自分の知らない世界をほんの少しだけ覗いてみたら

 

 

見たことのない自分に出逢えるかもしれない。

 

 

 

そんな私が芸能の道に入っていくきっかけになった出来事は・・・・

 

 

 

 

 

次回は

普通の主婦が、4年でプロデューサーになったお話 part7

~日本大会出場から1年でコンテストJapan organizerに就任~

 

 

 

 

 

 人生は、在り方次第で景色が変わる

人生を価値に変えるプロデューサーなみよの独り言

 

 

人は「目標」が出来ると実力以上の能力を発揮できる?びっくり

 

 

今日は

普通の主婦が、4年でプロデューサーになったお話 part5

~42歳のチャレンジはわくわくと感動と疲労の連続~

 

 

 

 

2021年。

このチャレンジから私の人生は大きく動き出した。

 

コロナ禍。

今では溢れている【ミス・ミセスコンテスト】

 

私が知らなかっただけで、世の中には溢れていたのかもしれない

 

コンテストに自分が出るなんて想像もしたことなかった。

 

 

人前で、ドレスを着て、ウォーキングをして、スピーチをする??ニヤリ

42歳で??

子育て真っ只中の普通の主婦が?昇天

 

話は聞いてみたけど、お断りした。

断り文句はありきたりな「考えます」笑い泣き

 

 

正直、「考えます」は「やりません」って意味。

 

 

断ったはずが、私がなぜコンテストに出場したのか?

 

実は同じ案件が他の人からも来たから。

 

 

この時私がどう思ったか?

 

「同じ話が来るのは何か意味があるのかも?」

 

 

 

私は、20代前半の時は、エステサロンの経営をしていた。

経営の事など何も知らないまま

 

 

化粧品の訪問販売を友達に勧められて、「楽しそう」で始め。

訪問販売がとても辛くて(正直嫌だった)

 

 

「じゃぁ。お店作ったら、お客様が来るじゃん!」って安易な考えで爆  笑

 

 

そこから3年間サロンの経営をしていたけど、経営の事なんてわからないまま

常連のお客様は沢山できたが、自分一人で全て回してたため体調を崩し閉店。

 

 

 

 

その後、食品会社の人材育成の仕事について20代は、新人・リーダー育成をしていた。

 

 

そこで培った思想。

 

どこかで聞いたことがある

「チャンスの女神は前髪しかない。来た時に掴まないと通り過ぎたら掴めないよ」

 

 

この言葉の私の解釈は、

チャンスはすぐに掴めなければ失うという事ではなく。

 

 

 

チャンスが来たら、とりあえず掴んで、必要なければ手放せばいい。って思ってたニヤリ

 

 

 

 

それが、私がコンテストに出場したきっかけ。

 

そして、やるからには必ず「グランプリ」を獲得すると決めた飛び出すハート

 

 

理由は、

「何者でもない私」が肩書きをつくるため。

何かが変わるような気がしてた。

 

そして、子供たちに、大人になっても挑戦する姿を見せたかった。

 

この私の目標を達成するべく、初めての挑戦が幕を開けた。

レッスンの為に栃木へ

 



そこから、ビューティキャンプと言われる各講師陣のオンラインレッスン。

リアルでのウォーキングレッスンなどが始まった。

 

あらゆる知識を学べるという事。

参加者のお友達が出来る事で、久しぶりに心が躍る瞬間だった。

初のウォーキングレッスン

 

 

 

 

そのコンテストでは。

ライブ配信でのイベント参加も(任意で)条件に入ってた。

 

ライブ配信内のイベントで(出場エリア、カテゴリー(年齢))1位を獲ると、日本大会へ出場が決まるというもの。

 

これを知った私は

 

ライブ配信が何かもよく知らなかったが

迷わず参加することを決めた。

 

 

私の本来の目的を達成するため。

 

 

この時に参加したライブ配信。

実は今でも続いていて、現役の公式ライバーとして活動し

 

現在は、ライブ配信事務所も1.5次代理店として運営している。

 

 

 

このライブ配信が、私の人生の転機になった。

 

ライブ配信。

今では当たり前のように誰もがあらゆるフィールドで活動し、ライバー事務所も多くある。

稼げる?というような感じで運営している事務所もあるけど

 

私が捉える「ライブ配信」は違う。

 

 

 

 

私が思うライブ配信とは

 

 

*毎日自分の顔を見ながら配信するので、「見せ方がわかる」

 

*自分はトークをして、リスナーさんはコメントで会話をするから「コメントから相手が何を伝えたいのかをくみ取る」

又、「コメントでのその人の人柄がわかるようになる」

 

*ライブ配信はギフトという投げ銭がライバーの報酬に直結する。その為「どうやったらギフトを頂けるか?」

「応援したいと思ってもらえるか?」「楽しんでもらえるか?」など戦略を立てることが出来るようになる。

 

 

 

これは、事業でも使えるスキルになると、配信を始めて感じた事。

 

 

 

自分の魅せ方。

コミュニケーション力

戦略・コンテンツ作り。

 

 

 

ライブ配信のイベントで1位を獲得するという事は正直たやすくない。

 

当時はそれが理解できず、絶対いける!と「想い」だけで乗り切ろうとしていた。

 

 

そんな私が、洗礼を受けた【コンテストの日本大会出場】をかけた

ライブ配信での今でも忘れられない物語がある。

 

 

 

その物語は少しだけ長め。

 

 

人生を大きく揺さぶったあの瞬間は。。。

 

 

 

 

 

次回は

普通の主婦が、4年でプロデューサーになったお話 part6

~得たものはグランプリ以上の愛~

 

 

 

 

 

 

 

 人生は、在り方次第で景色が変わる

人生を価値に変えるプロデューサーなみよの独り言

 

 

 

人生には

「上り坂」

「下り坂」

「まさか!」 があるびっくり

 

 

今日は

普通の主婦が、4年でプロデューサーになったお話 part4

~迷走からの、人生最大のチャレンジへ突入~

 

 

 

今日は、ちょっとだけ深めのお話から。

 

私は幼少期、母子家庭で育った。

全ての出来事を言葉にすると1日じゃ足りないくらいだから、簡潔に。

 

母は、今でいう、「自己肯定感が低い」人だった。

いつも何かに怯えているようで、だれも信用できない。

そんな弱さを、長女の私にわかってほしかったのか、はけ口がなく、助けてほしかったのか。

 

 

日常的にマイナスな言葉を聞かされ。

「お前は何もできない。」

「だからダメなんだ」と毎日聞かされてきた。

 

 

 

その言葉は、私の潜在意識に深く刻まれて、

「私は人より劣っている。」

「何も取り得がない」

「周りからどう思われるかな?」

「馬鹿にされたらどうしよう。」

 

そんな人の目を気にして、どうにか自分を保つ小学生だった。

 

 

ただ、どこかで。

「きっと自分にもできる事はある。」

「誰かの役に立てる日が来る。」

「今の辛い出来事は、いつか同じ悩みを抱えている人の為に、今私が経験しているんだ。」と

本気で思ってた。

 

 

勉強は出来る方ではないし、運動神経もそこまで良くない。

コミュニケーション力も低かったから。

 

17歳で一人暮らしを始めてから(私の生い立ちはこちら

とにかく自分自身を確立するために、そして生き抜くために毎日何かと戦っていた。

 

 

そんな私が、今本当の自分らしく。

「好きな事をカタチに変えて」軽やかに、だけど確実にやりたい事を実現させていけるきっかけになったのが

 

2021年の人生最大のチャレンジからだった。

 

 

人生って。

 

こんなにも速いスピードで変わっていく。

 

だけど最初に言っておくと。

 

まだ私は完全体ではない。

 

 

成長途中なのです。

 

 

そんな人生の「まさか!」の出来事。

 

メンタルトレーナーとしての活動を始めようと決めたのに

準備ばかりして、なかなか発信が出来ずにいた。

 

「完璧」を追い求めていたのは、自分の理想が高かったわけでもなく。

ただ。

「これを出したら、人にどう思われるか?」だったんだと、今はわかる。

 

私の中には2面生があるニヤリ

 

マイナスになってしまう自分と。

プラスに考えて突き進める自分。

 

時々これが葛藤して、自分自身も自分を見失う時があった。

 

どんな環境下でも、生き延びる事をしてきた青春時代が

そんな私を

 

マイナスな感情があっても、気合と精神力で乗り越えて、

強い自分を作り出し、結果を出すことに拘ることをさせてきた。

 

 

ただ。

”誰か”に認められたかったから。

 

結局なかなか大きく動けずにいた時。

 

 

ある一つのきっかけが訪れた。

 

それはFacebookでお友達だけど、コメントのやり取りもしたことがない女性からの一つのメッセージ

 

 

「ミス・ミセスコンテストに出てみませんか?」というもの。

 

 

 

どう考えても怪しい昇天

 

コンテスト自体も特に知らなかったけど、

何か仕事に繋がるかもしれないと、話を聞くことにした。

 

 

この選択が、私の人生を大きく変えていく

 

 

 

 

どこかで、何かを感じてた。

 

どこかで変わりたいと思ってた。

 

このままで終わりたくないと思ってた。

 

ただ漠然と「生きた証を残したい」と。

 

 

2018年ころから何か大きな変化が起こる予感はしていた。

だから、自分と向き合って葛藤して、それでも抜けられない自分に

 

「やっぱり私は何もできない」と、どこかで諦めたりもした。

普通の主婦は、

ある意味守られているから。

 

「居場所」があれば、大きく変わらなくても生活は出来る。

 

ただ自分の中で、私には何か”役割がある”と幼少期からずっと思っていたからこそ。

 

”何か”を求めて

 

 

この変化の渦に入っていたんだろう。

 

 

 

ここから、今まで自分が体験したことない事が日常に溢れて

信じられない出来事が次々と起こる。

 

 

まさに、変化変容の時を嵐に巻き込まれたかのように過ごしていくのでした笑い泣き

 

 

 

 

 

次回は

普通の主婦が、4年でプロデューサーになったお話 part5

~42歳のチャレンジはわくわくと感動と疲労の連続~

 

 

 

 

 

 

 

 

 人生は、在り方次第で景色が変わる

人生を価値に変えるプロデューサーなみよの独り言

 

 

 

 

スタートした瞬間に「お試し」のような状況って来ますよね~笑い泣き

 

今日は

普通の主婦が、4年でプロデューサーになったお話 part3

~緊急事態でエステの道途絶える。からの~

 

 

 

何かを始めようとすると、必ず何かが起きる

何かを始めようと決めた時。
というか、
「もう前の私には戻らないかも」
そう思った瞬間。

 

必ず、何かが起きる。

 

新たに訪問エステを始めた矢先に、

コロナでの緊急事態宣言昇天

 

人と直接会う事が出来なくなって、

今後の自分の働き方を、じっくり考える時間ができた。

 

過去の自分を振り返ってみたら、

勇気を出して、何かを始めようとしたとき。

必ず何かが起こってたような気がする。

 

始める直前では、自分との葛藤。

急に不安が出てきたり
迷いが増えたり
どうでもよかったことが気になったり。

「本当にこれでいいのかな」
「もう少し準備してからでも…」

頭の中が、急に忙しくなる。

何か、できない理由を探し出したり。

自信がないから
まだ足りないから
タイミングが悪いから。

だから一度止まって
考えて
整えて
そのまま…動かなくなる。

 

でもね、最近思う。

あれって
止められてたんじゃない。

確認されてただけだったんじゃないかなって。

「本当に行く?」
「覚悟、ある?」
って。

 

 

正直に言うと
私も、普通に揺れた。

怖いし
進んだら戻れない気もするし
「これで合ってる?」って思った。

でも今回は
ふと、こう思えた。

「あ、お試し来たな」って。

 

私がやるべきことは、エステじゃなかったのかなって笑い泣き


答えを探そうともしなかった。

ただ
「じゃあ、次なにしよ」
って考えた。

 

 

 

昔の私なら
揺れたら止まってた。

自分が「変わりたい」って思ってから


揺れたまま、進めるようになった。

それだけで
たぶん、もう違う場所に居たんだなって思う。

 

何かを始めた時に起きる「何か」は
私を止めるためじゃない。

その先に行く覚悟があるか
静かに聞かれてるだけ。

…たぶん、そう。

じゃあ次は
何しようかな。

 

そこから、自分の出来ることは何だろう?って何度も考えて、

何気なくSNSを見ていた時に、

「メンタルトレーナー」の資格取得を見つけた。

 

 

自分の人生経験と、オンラインでも出来る事。

誰かの役に立ちたいという感情から、

 

新たな道としてメンタルトレーナーの道へ。

 

 

きっと、やろうと思った事が叶わなくなった時、

「もうダメだ」って思うのか。

「できないなら、次どうする?」

 

この思考の差が、次に進めるきっかけになるんだなって感じた瞬間。

 

 

そして、資格取得から、いざスタート!!って思ったのに。

 

どうやって認知してもらうかを迷走するフェーズに突入していく私でした。。。魂が抜ける

 

 

 

 

次回は

普通の主婦が、4年でプロデューサーになったお話 part4

~迷走からの、人生最大のチャレンジへ突入~