一食約330kcal忙しい朝にもおすすめの超簡単ブレックファーストです。
まずはフライパンにバターを乗せます
次に真ん中をくり抜いたパンを乗せます
バターを全体に馴染ませ卵を一つ落とします
卵を軽〜くといてしばらく焼きます
こんな感じで大丈夫です
ここでホワイトペッパーとブラックペッパーをふりかけます!塩胡椒でもOK
ここで追いバター😍
一緒にマヨネーズを入れても美味しいです
チーズを投入!今日は1枚ですが2枚入れるとさらに美味しさグレードアップ❣️
くり抜いたパンを蓋します👍
ひっくり返して出来上がりです😚
喫茶店で注文したようなパンになりますよー
私はこのパンの調理を覚えてから普通にバタートーストが味気なくなってしまいました。
簡単で調理時間も5分程度なので手軽にできます!
なんといってもパンの四隅にバターが染み込んで香ばしさがたまらん😍って感じです!
そして朝から幸せ気分になります🍀
うーん!もう一枚作っちゃおうかなぁ〜ってなるくらい美味しいので
是非皆様も作ってみてくださいね。
では今日使ったスパイス
ホワイトペッパーとブラックペッパーの違いについてご説明します。
ホワイトペッパーとブラックペッパーの違いと効能
普段何気なく料理に使っている「こしょう」。
実は、ホワイトペッパー(白こしょう)とブラックペッパー(黒こしょう)は、基本的には同じコショウの実から作られています。
では、何が違うのでしょうか?
ブラックペッパー(黒こしょう)
ブラックペッパーは、まだ熟しきっていないコショウの実を、果皮がついたまま乾燥させたものです。
香りが強く、ピリッとした刺激的な辛味が特徴です。
ブラックペッパーの辛味のもととなっている代表的な成分が「ピペリン」です。
ピペリンについては、消化に関わる働きや、一部の栄養成分の吸収への影響など、さまざまな研究が行われています。
肉料理や卵料理、パスタ、炒め物など、料理の香りをしっかり引き立てたいときに向いています。
ホワイトペッパー(白こしょう)
ホワイトペッパーは、熟したコショウの実から外側の果皮を取り除いて乾燥させたものです。
ブラックペッパーに比べて見た目が白く、香りや辛味の感じ方にも違いがあります。
こちらにもピペリンが含まれているため、基本的な成分の特徴はブラックペッパーと共通する部分があります。
色が目立ちにくいため、クリームスープやシチュー、魚料理など、料理の見た目をきれいに仕上げたいときにも便利です。
どちらを使えばいいの?
「健康のためには、どちらがいいの?」と思われるかもしれません。
しかし、普段の料理で使用する範囲であれば、健康効果の違いにこだわるよりも、料理に合わせて使い分けるのがおすすめです。
香りと刺激を楽しみたいときはブラックペッパー😊
料理の色を変えず、上品な辛味を加えたいときはホワイトペッパー😊
いつもの料理も、こしょうを少し使い分けるだけで風味が変わります。
毎日の食事を楽しむための、小さな工夫として取り入れてみてはいかがでしょうか。
※食品に含まれる成分の働きには個人差があり、特定の病気の予防や治療を目的とするものではありません。










