英国ロックへ続く道☆

英国ロックへ続く道☆

英国ロックの道に彷徨う人を更に奥深く誘うブログ。

Amebaでブログを始めよう!


The Libertines   You Could Have~ Capture/Release
The Libertines     Franz Ferdinand     The Rakes
Rough Trade      Sony           
V2 International
このアイテムの詳細を見る  このアイテムの詳細を見る  このアイテムの詳細を見る

Whatever People~ Razorlight     The Race
Arctic Monkeys   Razorlight    Cajun Dance Party
Domino        
Vertigo/Universal Motown     Warner Music
このアイテムの詳細を見る  アイテムの詳細を見る   アイテムの詳細を見る

さて、
兼ねてから注目されている2008年最重要バンド、Cajun Dance Partyだがファーストアルバム【The Race】発売を間じかにして、これらのロック・ジーニアスたちと肩を並べる一枚を果たして残せるのか・・・。
アルバムプロデュースはもちろんバーナード・バトラー!! 
以下曲順。

1. カラフル・ライフ
2. ザ・レース
3. タイム・フォールズ
4. ザ・ネクスト・アンタッチャブル
5. ノー・ジョアンナ
6. アミラーゼ
7. ザ・ファイアーワーク
8. バターカップス
9. ザ・ヒル、ザ・ヴュー&ザ・ライツ
10. イエスタディ・アイ・ロスト・マイ・ハート* Bonus Track
6曲目アミラーゼ!! 'Amylase' ↓↓

【英国ロックへ続く道】が今、おすすめする注目バンドはこれ! ←クリック







BRITISH ANTHEMS 2008
        
詳細を見          

そういえばピューリタンズの初来日が決定しましたね。3月1日のBritish Anthemsに来ます!!予想的中!うれしい限り。あとJOE LEAN & THE JING JANG JONGなんかも同時に出演決定しましたので今から当日が楽しみです。でも・・・よく考えたら前回に比べて面子が少し弱い気がするのは気のせいでしょうか。トリは?WOMBATS?んー・・・。もしかしたらCAJUN DANCE PARTYとか・・・Courteenersでもいい。GLASVEGAS?無理か・・・。でもケイジャンだったら本当にトリ抜擢でも可。大体トリ自体、既にメインストリームのバンドじゃなくてもこの際良い気が。でもお客さんよんでなんぼという考えも。ケイジャンは巷で超盛り上がっているから大丈夫でしょう!少し大げさな言い方かもしれないが、昨年のサマソニのトリをアークティックが務めたようにBritish Anthemsの規模でカマーを紹介するショーケース的なイベントだったらケイジャンも全然あり!まあ新人バンドの中でも頭1つ、いや2つは抜き出ているからいきなり単独公演でも十分いけることを考えるとやっぱ無いかなー・・・。

【英国ロックへ続く道】が今、おすすめする注目バンドはこれ!クリック


Beat Pyramid
These New Puritans
Angular
このアイテムの詳細を見る
myspace.com

<><><> <>
たとえばDOMINOが輩出したバンドの多くはその時代の英国を代表するロックアイコンとしての役割を担ったり、様々なロックカテゴリーのパイオニアだったりする。Franz Ferdinand、Arctic Monkeysはその良い例だがこのThese New Puritansはそんな前述に相反してどのロックカテゴリーにも属さない異次元にして孤独な清教徒である。デビューEP(Now Pluvial)は、デファクトリーダーであるジャック・バーネットが中心となって構築されたスタジオ小屋で2006年10月のとある日、24時間のセッションのなかで生まれ、ジャックのラップトップから発信された。 "New Puritans"と言うだけあって、現時点ではフォロワーも存在しておらず彼らのアティチュードに賛同するバンドは見当たらない。しかし、あまたの80年代ポストパンクリバイバル・バンドがいくら理解しようとも理解できないほどの異端境地だからしかたがない。時に、時代を揺るがすバンドというのは異端である。これはオーディエンスが未知なる音楽を求める上で非常にイノベイティブな要素だ。
いつしか孤独な彼らにオーディエンスという清教徒が賛同したとき、ジャンルという絶対性が打ち破られ、音楽界にピューリタン革命が起きるかもしれない

These New Puritans - Elvis ↓↓ [parts:eNozsDJkhAMmJhMjUyZjU2NGJgszSyPTNEuLnCqP8qBk/2IXv3ImGDA2xS4P1czEhKQSAPZTEC4=]






 


ヒアカムザヤングメン
ザ・コーティーナーズ,リアム・フレイ
3d system(DDD)(M)

このアイテムの詳細を見る

myspace.com







 


What Took You So Long
Courteeners
Polydor

このアイテムの詳細を見る

myspace.com


The Courteenersの発売されたばかりのニューシングル【What Took You So Long】はサードにして、あ~メインストリームに行ってしまうのね的な美メロチューン。よくある薄っぺらいバンドが放つ表面的かつ排他的な耽美さとはかけ離れた、ある種メロディーが放つダイナミズムをこの楽曲はもっている。故に美しい・・・。そう、このバンドが奏でるメロディーの根底にはなにか図太い根、すなわちフロントマンのリアム・フレイの存在が大きくあり、それはKimberleyの荒々しいエッジの利いた楽曲からも感じることができる。一聴して思うこと・・・NMEに絶賛されたのも頷ける。これはひとえにこのバンドのダイナミズムが楽曲とライブに素直に反映されたからに他ならない。
The Courteeners - What Took You So Long?↓↓
[parts:eNozsDJkhAMmJhMjUyZjU2NGJgszSyPTNEuL7JwgXcs0j6C88nImGDA2xS4P1czEhKQSAN+ND7o=]

【英国ロックへ続く道】が今、おすすめする注目バンドはこれ!←クリック
                      Acrylic
                          Courteeners
                          Polydor      myspace.com
                          このアイテムの詳細を見る

イギリスはマンチェスター出身のニューカマーTHE COURTEENERS!
ファーストデビューシングルから各メディア、レコードショップからとにかく絶賛され、NMEのTRACK OF THE WEEKにも輝き、CAJUN DANCE PARTY、These New Puritans と共に今年2008年の英国ロックシーンを揺るがすであろう最重要バンドです。最近ではオアシスを引き合いに様々なメディアで紹介され、ここ日本でも目下話題沸騰中のこのバンドはあのTHE HORRORSを擁する英国屈指のレーベルLOOG RECORDSと契約し、持前のルックスと楽曲センスにより次々とオーディエンスを虜にしております。ヴォーカルを務めるのはリアム・フレイ【ここでもオアシスと一緒(笑)】。正統派ロックの鏡のような4ピース編成バンドだ。とにかく楽曲が素晴らしい・・・そしてライブも素晴らしい・・・今年中におそらく来日するんじゃないかと思われますので皆さん要チェックです。
The
Courteeners - セカンドシングル Acrylic ↓↓[parts:eNozsDJkhAMmJhMjUyZjU2NGJgszSyPTNEuLYKcQ0/DyElfdMgsmGDA2xS4P1czEhKQSAL2jDuQ=]