お湯のブログ

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ドラマのような現実に出くわした。喫茶店で。

彼女のお腹に子を孕ませた彼氏が、彼女の兄と母親に説教されているシーン。


もう眠いからあまり書けないけど、どうやら彼氏は結婚する気もないのに避妊せず夜の営みに励んでしまったらしい。兄貴の彼氏に対する攻撃が面白かった。「やってもいいんですよ。大人なんですから。でもねよく考えて行動してください。。避妊くらいしなさい。」「ぼくはあなたの一個上ですけど(36歳)、きみは人間的にありえない、ぼくは全然理解できない」「あなた、人生それでいいんですか?」


母親はあきれていた。娘にも。


こういうのって本当にあるんだ。不謹慎だけど、ぼくはずっと吹き出しそうだった。

ぼくが小説家なら格好のリアルなネタになっただろう。


ぼくは、結婚する責任がないのなら避妊しようと思った。



あと今日ぼくはいいことをした。ホッカイロ10枚入りを買ったのだが、手ぶらだったので、一枚だけ必要であとの9枚は邪魔だった。

歩いているとホームレスさんの前を横切った。「そうだ。これあげよう。」と思い、とっさに振り向き、「おじさんこれあげる。」と言って渡した。うん、いいことをしたのだ。


ではおやすみ。