コーヒーに癒しを求めることにバカバカしさを感じた夕方5時。


朝からバッドニュースの連続で、かなりのダメージを受けながら日常業務を行っていたのだけれど。



ほとほと疲れ果ててこのありさま。
夕方にはもう廃人のようになっていた。


たぶん。
もっと早く、僕はここで語るべきだったのだろう。

何事においてもだらだらと後回しにするだらしない性格が災いして、(今回の件は)自らが引き寄せた“バッドニュース”のように思えてならない。


ずいぶんと黙りこくってきて。
久しぶりに語り始めるのだから、前向きな“グッドニュース”をいくつもお知らせしたかったんだ。ほんとはね。

そんなあまい考えだから、現在のこんな状況になってしまったとも言えなくもないかな。


10周年目のシーズンとなる今年は、かなり激しく活動規模を拡大したり、新ジャンルの新企画などもじゃんじゃん実施していくスケジュールになっていたから、それなりに覚悟はしていたのだけれど。


もう自分がどうかなってしまうんじゃないかという不安に、“恐怖”を感じてる夜7時。

いつだって怖いものなしで大胆不敵に、「これまでやってきたじゃないか」と、自分を奮い立たせようと問いかけてみるものの。


「こんな夜には雲は星をかくす」
僕の人生はもう終わってしまってもいい。

でも、そう思ってる人生とは別の領域で、生き続ける方法みたいなもんがあるんじゃないかと淡い期待をしていたのも事実。都合のいい言い草だけどさ。



この活動が、僕個人の意思や事情で終末を迎えてはいけないと思うから、メンバーや過去に関わってくれたことのあるすべての人に問いかけてみたい。

また、応援してくれるファンの方々や、いろいろと協力をしてくれている方々や、なんとなくこの活動を「楽しそうだ」と感じてくれるすべての人にも同じように。


今年で10周年目になるけれど、僕らはまだ何も手にしていない。

「僕らの欲しがる未来は まだまだこんなもんじゃない」をキャッチフレーズとしている僕らとしては、これまでの10年より、これからの10年の方がよっぽど重要だ。


これまでもここであきもせず。線路がどこまでも続くように、途切れることのない“苦しみ”を語ってきたけれど。

そんなワンパターンな語り口をいつまでも続けてらんないでしょ。

“苦しみ”はこの先も続くだろうけど。
線路がみんなの幸せをつないでいるように。
この“苦しみ”を、“楽しさ”が凌駕して、この先の僕らの活動で、たくさんの人の笑顔につながるように。


2018年4月21日(土)快晴

さあ、行こう!

今日から新シーズン『Orange!』スタート‼︎

ここからがリベラフの第2章のはじまりだ。