チケットアービトラージの裏の裏 ★ ロイヤリティーとアービトラージ | アービトラージジャーニー!アセットライフマイル開拓の旅

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こんにちは☆


SABIです。


チケット転売は昔からあります。

メッカは新橋からだそうですが今ではアメリカ(イーベイ)でもチケットの転売が有ります。

クーポンなんかも売ってますね。


さて、チケットアービトラージはプレミアや特別割引、またはやむなく手放されたチケットをオークションや売買サイトで売りさばき差利益を得ます。

チケットなんかはプレミアがつくと高く売れる。
また、プレミアがつかなくても安くし下取りをしてディスカウントして売る。
等をして売るアービトラージです。


まーまたの名を転売業+ビジネスマッチング的なビジネスですね。


この業種は非常に仕入れが難しい商売となります。
それとリスクとして期限が来た場合は紙くずになります。
さらに、偽物を掴まされるとこれも同様紙くずになります。


最近はクレジットカードのポイントカードや販売促進のクーポンを利用することで金券ショップを利用するより時間効率を見ると得なものが多くなってきました。

また、買取率を考えると普通に使った方が得な場合もあり、あまり売る気がしない人が多いですよね。


どの商品を扱うにしろ需要と供給のバランスを掴むのが難しいということです。


ですのでチケットショップは小さい店舗を拡大してやむなく手放す商品券やチケットを回収しているのですね。

そして、薄利多売ですので管理費もさることながら生きていけるのかいけないのか?という感じでしょう。

しかし、みなさんもチケット転売は以外と簡単です。仕入れと販売する市場をリサーチして価格差どおりであるならば利益が出せると思います。


輸入や輸出と同じで挑戦してみてはいかが?


しかし、このような薄利多売商品でやっていけるのでしょうか?

知ってますか?


ロイヤリティーです。
実はFCで食っているようなものです。

のれんを分けてあげて本部に有利な条件でロイヤリティーを吸い上げる。
そして、陳腐なノウハウをひけらかしそこからオプションを請求するのが手口です。

確かに、のれんを分けて内装やブランド看板などを考えるとそこら辺は正当かもしれませんがそれ以降は全く関係ありません。

楽天のモールで売買しているようなものです。

いつまでたっても収益が上がらなく閉店することが多いです。

つまりノウハウは一つ仕入れ先と販売先を確立することです。
輸入と輸出と同じ転売業です。よって深入りしなければチケットアービトラージで薄利多売ができると思います。


ロイヤリティー払って運営しているところより地元で看板掲げているところの方が実は儲けてます。経営コンサルとして知ってます。

そんなものです。


チケットとアービトラージの神髄はロイヤリティーなのかもしれません。


ロイヤリティーはチケットの売買権かーーーー。


でも、コツコツ積み上げていけば儲かる商売です。

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ではまた☆