いろんな話が聞こえてくる
楽しい
けど、一人になりたいと思うのは
昔から変わっていない
毎日のように交流があると
意識してないところで疲れているんだ
東京はどこいっても人がいるから
ひとつくらい
誰もいない場所をみつけたい。
地元ではお気に入りの場所に 休日よく出かけていたりした。
昨日はデザフェス仲間と新年会だった。
みんなお酒は飲まなかったけれど。
私は金曜日ひどい酔いで 二週間はお酒飲みたくないくらい
飲まされたな…先輩め。笑
隣の席は同じ業界だったし「お前のせいか!笑」
と上司にからかわれた。
去年も偶然知り合いが隣の席だったり
度々偶然が重なる。
それほど運があるというか…
で、話を元に戻すと
今回のデザフェス仲間は一人来れなくて
いつもの3人だったわけだけど
みんな似た者どうしで
気持ちがあうところが多い
個人として存在していて 決して染まらない感じ
ひとりひとりの世界観がある
作家という物を産み出すのは似た者同士になるのかな。
自分の中で居場所を確保しているからか、二人から寂しさを感じない。
どちらかというと孤独を好んでいる、そんな感じ
落ち着いている空間はリラックスできる
無言の時は無言になり
喋る時は喋る
そんな波長があう仲間ができるなんて
嬉しい、東京に来て
ほんとに色々と楽しいことばかりだし
自分を変えてくれている
でも最近思うのは
ほとんどの人が寂しさや孤独を感じていることだ
こないだ出会った人もそんなことをつぶやき
ここ数日は昔からの友達からよく連絡がくる
寂しいと思う時はあまりないのだけれど
私が中学のとき、精神的に追いつめられているとき
誰にも分からない感情を持っていることに辛さを感じて
強い寂しさを感じた
きっと誰からも理解されないという思いがそこにあったからなんだろう。
だからこそ理解しあっている人の存在は大きい。