Liberdade~自由への扉~

Liberdade~自由への扉~

生まれつきの能力を生かし占い・カウンセリングを夫婦でさせていててだいています。鑑定や日常の出来事を綴ったブログ


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己の決断を信じぬ者、愚かなり。
己の進む道を尋ねる者、愚かなり。
己の道に従わぬ者、愚かなり。

誰の人生であれ、その人生は、その人生を生きる者が、その人生というドラマの主人公である。

それにも関わらず、私たちは人生というドラマの主人公であるはずなのに、自分を信じることができない。

自分を信じることができなければ、自分が進むべき道もわからない。

自分が進むべき道がわからなければ、自分の道に従うこともできない。

となると、この人生というドラマは実につまらない。

まさに退屈そのものだ。

退屈とは死を意味する。

私たちは、生きながらにして死んでいる。

だが、人生とは生きられるべきために存在する。

よく考えるべきだ。

今の自分で在る人生、つまり今の自分である、この生は、今回で終わりだ。

その一度きりの人生を、退屈でつまらなく、死んだものとして生きるのか?

それとも、楽しく、至福に満ちた、生きたものとして生きるのか?

この選択もまた、自分を信じる必要がある。

もし、道に迷い、道がわからなくなったら、その道を示してやることはできる。

だが、進むのは私ではなく、道に迷ったあなた自身であることを忘れてはならない。

野に咲く花たちが、花になれるかなどと思い悩みはしない。

自分の人生に花が咲くだろうかなどと、考えないこと。

あなた方は皆、この世に生を授かったその日から、美しい花である。

心配すること、これが病のはじまりだ。

病は気から。

心配という頭を落とさない限り、病は治らず、人生は退屈だ。

心配という頭は、斬首される必要がある。

自分の心配という頭を斬り落とす。

心配という病が死ぬ時、新たな人生のはじまりとなる。

ありがとうございます!

合掌