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そうは言っても学校に言いなりの多くの日本人。

 

尾木さんも教育委員会が全国数多に腐っているのを認識しているのなら、ここだけの話にしないで教育人生の総仕上げとして、もっとも困難な制度改革に声を上げればいいのに。

 

そんな荒唐無稽な改革には付き合ってられないという方は、とっくに公立中学校から距離を置いてます。

トランプもオルタナティブスクールやバウチャーを推進しているのだから、安倍ちゃんも少しは見習ったら?

イスラムやキリスト教のように神との契約である規範を持たない日本人は人が見ていないと何でもあり得る。

国政はマスコミがスクラムを組んでた叩くのでまだマシな方だ。

 

それに引き換え中小の自治体などは独裁が当たり前だし、首都圏や近畿を除いて報道機関は道県ごとの寡占状態なので行政と癒着している。

新聞社がジャーナリズムだけで成り立っていると思ったら大間違い。

地方紙なんて行政の瓦版、広報誌みたいなもの。

 

神戸市教委も最近は児童に対する淫行教師をどんどん懲戒処分にしているが、管理職が隠ぺいするようでは、やはり体質そのものに問題があるんだろう。

教師は子供に対して圧倒的に有利な立場に立つものなので、その性癖には最大限の注意が払わなければならない。

その性癖をあぶりだすテストとしては事故が絶対許されないパイロットのものが筆頭だと思われるが、教師も採用に際して同レベルのモノが必要だろう。

 


キャリアプランとして競技者を目指しているもの以外は、部活は週3日で十分だ。

中学を卒業すれば高校でも継続する者など少数にすぎない。

教育の一環として長時間拘束されている割には、その効果を実感できず、むしろ弊害の方が目に付く。

文科省の部活に関するガイドラインでも、部活のメリットはアンケートの結果、有るかもしれない、という程度のもので教師の主観的な要素が強いと思われる。

そんな調査を提言を無視してポン大と同様の体育会主義を強いているのが学校という特殊機関だ。

一歳違いの年功序列をすり込んでいるのが部活だが、そんなものが機能する時代は30年前には終わっている。

教育関係の連中の頭は、世代が変わっても一向に変われない現実逃避としか言いようがない。

 

尾木さんは危険な高校など行かなくていいと言っている。

その論法なら、危険な中学も避けるべきだ。


o尾木さんは東大ママのように善悪を他所に感情で徹底的に叩く一面があって、過去には炎上し謝罪に追い込まれたこともありました。

 

今回の件も教職員組合の申し入れは数が少なすぎて影響力は見えません。

それよりも連日の報道による受験者の減少や、報告を求めた文科省の影響が大きいのかもしれません。

フジテレビの取材が朝も昼過ぎも他社を圧倒しているので、このくらいはフォローしてからコメントして欲しいです。

内田氏の常任理事の辞任は理事の間でも唐突な印象です。

学長の会見がNHKでも観れましたが、先日の会見とは顔色が全く違い、追い込まれている様子がうかがえます。

しかし、理事達も混乱しているようです。

 

田中理事長の周辺についてはアエラが証拠を上げて報道し始めました。

今後の関心は、アメフトを離れて田中理事長の手法に移りそうです。

田中理事長については来年には勇退の説もあったのですが、そこまで逃げ切れるか?

 

いずれにせよ学長を見てもポン大のガバナンスは田中を中心に理事会にあるようですが、その崩壊後は各地の評議員、つまりOBが収拾しなければならないと予感します。

この点ではアメフト部も同様なのは学長の会見で垣間見えたので、OBの影響や自治を否定した尾木さんの先日のコメントは見当違いの可能性が大です。

 

 

ポン大学長を教育者として批判しても無駄ですよ。

本部理事は一貫して大学利権をむさぼっていると見ると、全てが首尾一貫している。

アメフトなんて内田にとっては学生集めの広告塔にすぎない。

内田は寄付金集めなど体育会での影響力を使った金集めが上手いらしいです。

ポン大の本部理事は全てが銭。

 

ポン大で人材を輩出したといえば芸術学部のイメージですが、日芸はブランドとして学部の自負心もあるようです。

 

私学助成金の絡みもあるんですから、文科省はJOC会長でポン大田中理事長(JOC副会長)のお友達である森喜朗に忖度することなく、真相解明を主導してもらいたいです。