会見した元91番はこれまでアメフトのレールに乗っていただけにその喪失感は計り知れない。
大学に行く意義さえ見いだせないだろう。
暫くは警察の聴取にも応じなければならない。
いっそのこと今年度は休学しポン大から離れては如何だろうか?
ポン大のブラック様は、この国の学生スポーツ、部活文化を如実に表している。
監督が絶対で選手は意見することも許されない。
おそらく平凡な中学でも教師の権威付けはなされているだろう。
そもそも部活加入の強制や長時間の拘束自体が違法なのだから。
だから、キャリアプランに対して直接的な効果のない根性主義の部活は全てがポン大と同じだ。
この5月には部活のガイドラインが文科省から示された。
各地の教委はこれをどう認識し現場を運営するのだろう。
スポーツバカの教師は学校には要らない。