18歳に投票権の付与に続き、保護者の取り消し権のない権利主体となることが決まった。
これで携帯の課金やネット購入も自己責任だ。
これくらいのリスクは学校で教えることを徹底して通達するだろうが、被害は避けられないに違いない。
生徒会は教師の下請け、校則は、その決定に生徒が関与する余地がないのが多くの日本の学校だろうが、条文を細かく読む必然性もない。
こんな状態で公約について考察したり利用規約を読もうとする態度など養えるはずもない。
自分の意見が社会的に具現化するという体験を日本の子どもは持ち得ているのだろうか?
話は逸れるが、体育の日の名称がスポーツの日に変わった。体育の名称が学校外ではなくなりそうだ。
競技は鍛錬ではなく楽しむものというコンセプトの違いを感じられる。
学校自体もこのように変わって欲しい。
