この前、MINILAの青軸を衝動買いで買ってしまったのだけれど、やっぱり赤軸も欲しくなり思わず買ってしまいました。

底打ちしなくてもちゃんと認識するところが、指にも優しいし、これはいいなと。

HHKB Profesional JPに比べても疎遠のない打ちごごちが何とも言えない感じでお気に入り♡

キーボードは、プログラマーにとっては本当に大切だなぁと実感した次第です。

そんで、自宅だけではなく、会社用にも買っちゃったんだ。

もうここまで行くと、キーボードマニアに近いのかもしれない。

投下圧は、赤軸よりも青軸のほうが若干軽いような気がするけど、底打ちしなくて済む分、赤軸のほうが軽いような気もする。

このあたりは、個人の好みなんだろうなと思います。

ちなみに、今打っているのは、サブマシンに繋いである青軸です(笑)

そんなこんなで、自宅と会社で5台のキーボードを使い分けているところです。

まぁ、気分次第で使い分けるのも悪くないかなと思う。

そんなこんなで、実は、東プレのRealForceもほしいかなと思い始めています。

中身は、HHKBと大差ないので、そこは我慢しようかと思っているのですが、ん~、お金ができたら買っちゃうかも。

マシン全てがMacなので、RealForceがどのくらい使えるかはわかりませんが、2万円しないキーボードだから買ってもいいかなと思っています。

さて、キーボードについては、これくらいにしておこうかな(笑)
先日、出先で急遽、Skypeでミーティングをすることになり、慌てて家電量販店に。

何故なら、ヘッドフォンもマイクも持ち合わせていなかったからorz

時には音楽も聴きたいな~なんて思ったので、ドライバーユニットの大きいものを選ぶことにしたわけです。
まぁ、それほど期待はしてないし、家に帰ればSHUREやSENNHEISERのヘッドフォンもあるから、とりあえず一時しのぎということで、ELECOM HS-HP18UBKを購入。

早速、PCにつないで、待たせていた仕事仲間とSkypeで、、、、

何かおかしいぞ。。。

ボクの声が、殆ど聞こえないらしい。
しかも雑音が酷いらしい。

んにゃ。。

とりあえず、マイクだけは、本体に内蔵しているもので、何とかその場はしのいだ。

家に戻って、音楽でも聴いてみるかと、iTunesで音楽再生。

んにゃ?

「ピー」という雑音!というかノイズ!

これは変だな。

他のPCでも試してみるが、同じ現象。
ついでにマイクのテストもしてみて、愕然。。。オワタ。

保証書捨てちゃったし、どーしようもない。
まぁ、高い買い物でもないので、それほどショックは大きくない。ハズ。

さて、お得意の分解作業に行ってみよーー! <-現実逃避w

まずは、ヘッドフォン部分からw



あのー、ボク、引っ張ったりしてないですよ。ホント。
ネジを緩めて、そっと開いただけ。
今どき、こんなのあり???

別の角度から。



これ、グチャグチャに巻いてあった”紙テープ”を剥がしてみたところ。
ショートしてもおかしくないよね?
ってか、紙テープだよ。紙テープ。 まぁ、絶縁にはなってるだろうけどさ。
お粗末な作りだなぁ。

んで、もう捨てるのは決定しているので、DACには何が使われているのか、気になってコントローラー部分を開いてみた。



IS-817Cというチップが乗ってるのが見えます。
写真では字が小さくて見えないと思うけどw

ということで、ボクはもうこの会社の製品はあまり信用できないと思ってしまいました。

もちろん、営業妨害をするつもりはないので、皆さん、ELECOMが好きな人はご自由にどうぞ~。

ちなみに、その後、ゼンハイザーコミュニケーションズのヘッドセットを買いました。

こちらは、めっちゃクリアな音だし、相手にもクッキリ声が届いているということでした。

というわけで、「ELECOM HS-HP18UBK」の分解記録でした~。

普段は、HHKB Professional JPを使っているんだけれど、時々しか登場しないサブマシンのために、同じものを買うのはもったいないし、同時使用することが多いから、いちいち外すのも面倒なので、ほぼ同じキー配列のHHKB Lite 2を買ってみた。

もちろん、メンブレン式キーボードだということは最初から分かって買ったのだけれど、思ったよりも押下圧がある。

調べてみると、55gらしい。
HHKB Professional JPは、45gなので、Lite 2はかなり重め。

しかも何だか、重い&ガチャガチャ音がする。

まぁ、確かに約25,000円のキーボードと、約6,000円のキーボードを比較しちゃダメなのは分かっているけど、どうにも気持ちが悪い。

そこで、メンブレインキーボードの場合は、大抵はラバー(ゴム)がメンブレンスイッチとキーの間に入ってバネとスイッチを押す役目をしているから、このラバーの部分を何とかすれば、少しは改善するのではないかと思い、自己責任のもとで分解&改造してみました。

しかも、できるだけお金をかけずに、できればタダ(無料)でやりたい!

まずは、分解しないと何も始まらないので、プラスドライバーでネジを外す。
説明シールで隠れているネジが一本あるので、シールに穴を空ける。
ちょうど、キーボードの真ん中のディップスイッチの説明のところ。



特に爪などはなく、簡単にキーとラバーと本体に分解できる。

さて、このラバーをどうしてくれようか。。。
とりあえず、バネの役割をしている部分にカッターで切れ込みを入れてみることに。

一回切れ込みを入れてしまったら、後戻りできないので、まずは小さめに入れてみる。
面倒だけれど、それで一度組み立てて確かめてみた。

ん~。小さい切れ込みくらいでは、あまり変化なしだ。

そりゃ、10gも違いがあるんだから、もう少し大きめに入れてみる。
というか、大胆に2カ所に大きめの切れ込みを入れてみた。





斜めに切れ込みを入れた理由は全くないw
最初に小さく切れ込みを入れたのが、たまたま斜めだったので、それに合わせた。

ポイントは、2つ。
1.凸になっている土台の部分が一番厚いので、そこまで切る。
2.ラバー自体は、とても柔らかく簡単に裂けそうなので、慎重に。


あとは、タイプの度にガチャガチャうるさいので、キーの軸にグリスを軽く塗ってみた。
グリスと言っても、家にいいものが無かったので、ワセリンを代用してみた。

よーし!いざ組み立て!

あれっ? 音は全くしなくなって、キーの重さもあんまり変化ない。。。

これは、ワセリンがいけなかった。

仕方ないので、もう一度分解して、ラバーとキーを丁寧に石けんで洗った(涙
ラバーは、ちぎれやすいので、慎重に(大泣

せっかくだから、完全に洗いきるのではなく、ごくわずかだけワセリンが残る程度に洗ってみた。

よく乾かしてから、再度組み立ててみる。

よっしゃー!

実際に何gになったのかは不明だけれど、適度な重さになって、音もProfessionalまでコトコト良い音はしないけれど、タイプしているのが分かる程度で不快な音ではない。
多分、押下圧は48~50gくらいかと思う。(かなり適当な感覚だけど)

これ以上、軽くするとキーの反発が悪くなり、タイピングに違和感を感じそうなので、ここまでにしてみた。

メインはやはりProfessionalを使うけど、サブマシンには十分。
今もそのサブマシンでこのブログを書いているんだけれど、悪い感じはしない。

壊す覚悟でやってみたけれど、結果的にやってみて正解でした。
HHKB Liteに限らず、他のメンブレン式キーボードも同じような方法で快適にすることができるかもしれないので、キーボードに不満があるけど、お金をかけずに快適にしてみたい人の参考になれば幸いです。

決まり事だけれど、挑戦してみる人は、あくまで自己責任でね♪

追記:
今になって気が付いたけれど、外食一回分くらい我慢すれば、FILCOのMINILAが買えるんだ。。やっぱMINILAはHHKBキラーになり得るなぁ~と。。