陸と海 | Libentina

Libentina

自由に生きたいわたしの現実

Carl Schmitt、

 

陸と海Carl Schmitt、

人間は自己の存在と意識を、歴史的に獲得して行くだけの力をもっている。[……]人間はその精神によって、惑わされることのない観察と推論とによって、決断を下すことによって。新たな存在に生まれ変わってみずからを救うことができるのだ。自分の力と歴史を作り出す力強さを働かせる活動の余地がある。人間は選択することができる。ある歴的な瞬間において。特定の原素(element)を選びとり、みずからの行為と固有の働きによって、その原素のうちに自分の歴史的な存在の全体的な形態をあらたに作り出しそれにみずからを委ねることができるのだ。その意味では、詩人Friedrich Hölderlin,が語ったように「人間には好きなところへと出かける自由がある」ことを正しく理解したのである。33

 

The battle of Lepanto

スペイン+ヴェネツィア勝 オスマントルコ負

キリスト教徒がイスラム教徒を相手に戦った海戦における最大の勝利

この場所は。紀元前30年にアクティウムの戦いの場所

アントニウスとオクタビアヌスの艦隊が激突