カッコーの巣の上で | Libentina

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自由に生きたいわたしの現実


今なぜ「カッコーの巣の上で」?観ている間中ずっと何か大きな意図を感じて居心地悪かった。

精神保健及び精神障害者福祉に関する法律が改正され平成26年4月1日から施行された。
それは精神障害者を病院から地域へ戻そうとする気運の高まりに答えるものであり、また、逼迫する財政をまず福祉関連から削減するという意図もあるわけで、今この題材でというからには、何か巨大な陰謀を感じてしまったのは私だけじゃないはず。

まさに現代思想も特集を組んだばかり。


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舞台そのものはさすが小栗さま!
緊張感とリズムが心地良い。
大東も甘さのある演技がさすがだわ。
婦長はユングのグレートマザーを体現し、観ていて腹たったわ~w


良い舞台だった。
ちょっと長いけどね。
映画は観てない。充分満足。