ミス・サハラを探して | Libentina

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自由に生きたいわたしの現実

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島田雅彦氏の10年前のチュニジア紀行



10年前と全然変わってない

色んなことを思い出した。


Cafeには男達しかいないし


Medina の喧騒も、絨緞屋からのテラスの眺めも


スークの眩暈を起しそうな賑わいと複雑に入り組んだ道も


水パイプを吸いながら放心したようなおじさんばかりの店とか


そしてお約束だけど迷子になってぐるぐる歩き回ったり


SOUSSEのMedinaでアクセ屋のおじさんがお茶をご馳走するよ!

って葉っぱが溢れかえったMINT TEA をどこからか持ってきてくれて

飲んで大丈夫か~?と不安になりつつ飲んだら凄くおいしくて

ごちそうさまーーーー!って店を飛び出したんだよな。

もし何か入ってて眠りこけても、群集の中だったら

1人くらい善人がいて助けてくれるだろって期待して。

もちろん何も起こらずおいしかっただけ。




Berbere village のTakrouna の物乞いの老婆にも会ったし


KAIROUANあたりの何でもありのごちゃごちゃのmarcheも



毎日のように食べていたクスクスの写真が最高☆



Takrounaで男の子に飴頂戴って言われたんだけど・・・

行きの飛行機でCAのお姉さんから小さい袋いっぱいの飴もらってたのに

その時スーツケースに入れてたままで持って無くて・・・渡せず。

ちょっと車まで走って取りに行けばよかったなーって後悔。

その飴の袋は今もわたしのかばんに入ってる。

日本でじゃ飴頂戴なんて言われることないだろうな~


島田氏には山の上ホテルのBARで遭遇して

サインしていただいたことがあるのよね~♪

大ファンだったから感激したなー