into the Wild | Libentina

Libentina

自由に生きたいわたしの現実

だめだ・・・

ついていけない・・・


中二病のぼんぼんが親への反抗心を抱えたまま

大学まで卒業させてもらいながら

すべてを投げ出し、黙って旅に出て、最後は自然の大いなる力の前に屈して死ぬ。


バックパッカーするなら、高校生の間にやっておけ。

しかもその高校時代には車でアメリカ?を旅したとか言ってたな・・・

バイトした金でなんて、言い訳すんじゃないよ。


アラスカ到達がどれほどのヒーローなんだか・・・

現実社会から逃避しながら、自分の力で生きているようでありながら

バスの中に長期留まり、結局はいわゆるひきこもりなんだよな。




両親の仲が悪くて傷ついたって気持ちのまま、

まるで報復のような行動にもうんざり。


甘えてんじゃねー!



だいたい映画が説明過多。

ナレーションすべていらないくらい。

自然の描写があざとすぎる。

ヒッピー等の描き方もなんだかな・・・



Agnès Varda の 冬の旅(Sans toit ni loi)  は大好きなんだけど

似たような題材でこれほどまでに違うとは。

アメリカ人とフランス人の差

男性と女性の差

なのか?


そしてまた、結構評判がいいことにも、驚いた・・・・



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