「償い」と「証し」 | Libentina

Libentina

自由に生きたいわたしの現実

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どちらも、すばらし


最近読んだものの中ではダントツ


リアルな人間像と必ず最後にカタルシス


ミステリって分類されているけど、ミステリの概念が覆されるというか

ミステリーに分類するのは間違ってない?


文体自体は軽いし、どちらかというと、ライトノベルに近い感じがするのに

内容はとても重くて深い


人間観察が鋭くてすごいなーってひたすら感心


そして出てくる人物の多様性にも注目