CALIGULA | Libentina

Libentina

自由に生きたいわたしの現実

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ノーベル賞選考経過と受賞演説 。

サルトルでもなく マルローでもなくカミュだった・・。


すでに絶版になってしまっているのが惜しまれます。


11月に観た「カリギュラ」がほぼ完璧に甦ってきて、

感動再び。さらに感動!


何度も読み返したくなります。


善の中で純粋なシピオンと

悪の中で純粋なカリギュラ



ノーベル賞受賞のわずか2年後に、自動車事故で

あっさり亡くなってしまうという刹那的なところも

またカリギュラへと繋がり、

そうだな~異邦人もペストも全て人生ですね。


わたしは「ペスト」も大好きです!



装丁もとても美しいので、返却したくないとこですが

そういうわけにもいかないところがざんねんっ!

昭和47年発行なのに、未だに美しい本っていいわよね~。



改めて、舞台「カリギュラ」はやっぱり凄くよかったなーーー。