海と毒薬…「罪と罰」 | Libentina

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自由に生きたいわたしの現実

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3時に寝て、5時に目が醒めたので、「海と毒薬」一気読み。


日本人にとって罪と罰とは何か という壮大なテーマは

カトリックの著者ならでは。

50年経た今「偽」という漢字に象徴された日本には、まだ

概念としての「罪と罰」の意識は希薄なのかも。


途中、シンランさまの話として出てくる

『このように一人ぽっちで苦しまねばならぬのは・・・・

お前が平世、他人を・・・・・お前は今、体の病に苦しんでいるが、

・・・・三世わたって尽きることのない心の病がある・・・・』 p.50


これは、キリスト教と仏教の教えの根本的な違いを顕すとこですね。


「因果応報」 ってね!




「ばちがあたるよ!」っていいますもんね。


良心と罪と罰。



深い!





それにしてもヤバス!

いくら三連休中とはいえこんな不規則な生活やば過ぎる・・・

昨日ファミレスのドリンクバーでカフェイン摂り過ぎたぁ~

全然眠くねぇ!っ