「ヒットラーの防具」読了 | Libentina

Libentina

自由に生きたいわたしの現実

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帚木蓬生
もう一人のアドルフ・カウフマン !


「アドルフに告ぐ」を観たからには

ぜひぜひ読まないとね!



どうにもならないこと。

誤った道へと進んでいるということがわかっていても

正すことができない。


ドイツと日本。



今この状況もなんか戦前に近いものがあるような気がして

一度だけじゃなくて、何度も読み返さないといけない気がする。



実は、帚木蓬生と浅田次郎は、定期的に読もうって決めています。




本当は、戦争体験した人の話をもっと聞きたいんだけどな・・・・


そうそう!オーボエってほんとステキな音色でわたしも大好きです。

人の声にとても近い気がするから、癒されるんだと思う。

MOZARTのオーボエコンチェルトをBGMにして読まないと。






以前、東郷大使の孫である一人と同じフロアにいたことがあって

作中にでてくるいせ嬢の息子さんですね。

時々お話したこともあるので、なんかとても遠い話とは思えませんでした。