Hungary-1956 | Libentina

Libentina

自由に生きたいわたしの現実

君の涙 ドナウに流れ ハンガリー 1956




ITOCIAで観ました。


恐れず、武器を構えるソ連とハンガリーの若者の真ん中に

丸腰で立ちはだかった神父の姿に感動します。


50年以上前の出来事だけど、今も世界中のあちこちで

同様の事件が起きていること。


ハンガリーの若者達に家族がいるように、侵攻してきたソ連の若者達にも

無事の帰還を待つ家族がいることを思うと胸が痛いです。


今も、世界中で家族達は兵士の無事の帰還を待っています。




それから33年を経て・・・



ベルリンの壁が壊された時のこと思い出しました。

第一報はペロからだったんだよねー。



ハンガリーといえばゾルタン・コチシュを思い出す。コチシュ好きです。



最後にみんなが歌う国歌の歌詞に感動しました。
マジャール人の歴史について本捜してみようかな~


音楽も凄くよかったし、暗く、乾いたカラーの映像も綺麗でした。


水曜だというのに、男性、特に'56当時 カルチ達と同世代と思われる

客が一杯だったことにもちょっと感動しました。


じわじわと評判が広まって多くの人に観てもらいたいです。





今日は溝の口の溜家系で宴会だったんだけど、なんとなく気分が乗らなくて

バックレて映画を観にいってよかった◎

百年の孤独にはかなり惹れたけどね~(笑)



帚木蓬生の「墟の連続切片」を読んで、この映画を観たくなったんだけど。

ほんとよかった。




ITOCIA新しいから綺麗だし、観やすくていい!

予告がどれもこれも観たいと思わせるものばかりで

これからしばらく映画三昧しよっかなー