こんにちは。カウンセラーDRピーチです。
今日は、 古事記の世界で、神話に出て来る神々の関係。全て奈良時代に記紀編纂される中で、史実が歪められていた。
というお話をします。
カウンセリングと古代史と何の関係が⁈
時には、日本人のルーツ、日本神話に隠された謎を解いていくのも面白いかな?
古来日本には、九州の日向族。山陰の出雲族。そして大和の大和族。三大部族があり、最終的には、大和族と日向族が手を結び、北のアイヌ族、南の熊襲族まで含めた、日本国の統一を果たした。
そして、大和族や日向族にとって、素戔嗚尊を筆頭とする出雲族はライバル関係にあり、神話にあるように、大和族に打ち負かされた。となっている。
でも、全国の神社に祀られている主祀神の大多数は、素戔嗚尊である。その数、天照大神よりも多いか多少、少ないか。
日本国皇祖大神。と天皇により祀られたところもあり、島根県出雲市の日御碕神社⛩には、上の宮には、素戔嗚尊が祀られ、下の宮には、天照大神が祀られている。
そして、人知れず毎年大晦日には、結納の神事が執り行われており、素戔嗚尊から天照大神への結納品として、草薙剣が奉献される行事が行われていると。
これは、つまり素戔嗚尊と天照大神とは出雲族と日向族と敵対してはいたが、夫婦になった事を意味しているのでは⁈
そんな歴史の謎。
大和の歴史の真実を探りたい。
令和元年に、ふっと湧き上がった、衝動。
今秋あたりに、出雲・熊野・日向を旅してみたい。
日本国の神話に隠された真実の歴史。
仏教が入り、漢字・ひらがな・カタカナが生まれてきたが、それまでは日本の言葉はどんな文字で書かれていたのだろうか⁈