代官山蚤の市
fumufumu+さんの出店お手伝いさせていただきました。
代官山蔦屋の一部が、パリの蚤の市色に染まる、
そんな場所に昨日1日身を寄せておりました。
早朝…
今回は搬入時間が朝早かったので、
まだ暗いうちから自宅を出発し…
アンティークショップの大きなトラックやバンに混ざって、
我ちびっ子車から荷物をおろして
テント設営・出店準備…。
fumufumu+のfumuさん(私はこう呼んでます)は
お一人で焼いておられるのに、
fumuさんの車から大量のお菓子が…!
1つ1つ丁寧にラッピングされていて、
お菓子たちも嬉しそう。
開店前から並んでくださる方々も…。
回を重ねる毎にファンが増えているのです。
お客様に「前回食べて美味しかったのでまた買いに来ました」と笑顔で言っていただき、
私が焼いているのでは無いのですが
嬉しくて感謝の気持ちでいっぱいになりました。
fumufumu+さんの出店ブースの近くでは、
アコーディオン奏者の「ずんずん」さんが
ミュゼットやシャンソンなどを演奏しておられて、
パリ気分を満喫出来ましたよ。
fumufumu+では毎回 完売するのですが、
今回もあんなにたくさん在ったお菓子が
午前中に完売。
午後からはバゲットサンドとキッシュのランチをいただき、
その後は交代で取った休憩時間を利用して、
蚤の市の中を巡り楽しんで来ました。
ちょうど、TSUTAYAギャラリーで
刺繍作家の『樋口愉美子』さんの作品展
『刺繍の世界』が開催されていて、
刺繍の世界へも旅して来ました。
耳に残るアコーディオンの音色や
パリ蚤の市の雰囲気をたっぷり心に沁みこませて…。
マルシェ出品へ向けて
今日からまた楽しく制作しております。





