前記事でも書いた通り、
うつ病、パニック障害を患ってた頃は、
いつも集まってた面子と遠出は出来なかった。
例えば冬はスノボ。
新幹線で行った方が速いし楽だから今回は車はやめようってなる。
その時まず頭に浮かぶのは、
新幹線に乗れない事。
途中で電車が止まって缶詰め状態になったら
発作が出てしまうという予期不安。
私が、今回は俺はパスだ、ごめん!
と言ったとする。
でも、仲間の一部は、
大丈夫だよ、気にし過ぎだよ!
って言ってくれてた。
だけど当時の自分は
そんな事、簡単に言わないでくれ!
発作が出てしまう恐怖を解ってくれ!
と心の中で思うしかなかった。
結果、私だけスノボに行かなかった。
車で移動する時も、必ず渋滞情報は見ていく。
途中で渋滞してようもんなら下道に逃げてしまう。
そういうのが面倒だったのか、
やはり仲間は次々と離れていった。
ただ、幸いなことに幼馴染みだけは、
未だに注意もしてくれるし見捨てないでいてくれる。
何かあっても、的確なアドバイスもくれる。
そうして徐々に恐怖と戦いながら
立ち直っていけたんだ^_^