自分の好きなアーティストDEENについて説明。


1993年

  個々の活動をしていたメンバーはプロデューサー長戸大幸をを介して出会い1993年3月10日ボーカル池森秀一、キーボード山根公路、ギター仲居達磨、ドラム倉澤圭介で「このまま君だけを奪い去りたい」でデビュー。この曲はDoCoMoのポケットベルCMソングとして起用され、ボーカル池森秀一の歌いあげるおだやかなボーカルが反響を呼びロングセラーを記録ミリオンヒットとなった。
 その後、次々とシングルを発売し、次々とヒットを飛ばし、年間セールスでもTOP10に入るなどの功績をあげた。

1994年

  1994年に最初に発売されたシングル「瞳そらさないで」が大塚製薬ポカリスエットのCMで起用され、オリコンで初の1位を記録する。また、メンバーの変更等(仲居達磨→田川伸治・倉澤圭介→宇津本直紀)もあったが、初のアルバム「DEEN」を発売、160万枚の売上を記録し、10月に学園祭ライブを開催し、ファンにはじめて生の自分達を公開した。

1995年

  プロデュースされた曲が多かったDEENだったがこの頃から、自分達がコンポーザーとなり楽曲をリリースすることが目立つようになった。

1996年

  コンスタントにシングルを発売後2ndアルバム「I wish」をリリース、その後、初の全国ツアーDEEN LIVE JOY-Break1~I wish~をスタート。ファンクラブ限定を始め学園祭ライブも含め全国で11ヶ所のライブを行った。

1997年

  約1年間の制作活動に専念したDEENはバラードシングル「君がいない夏」「夢であるように」をリリース。「夢であるように」ではプレイステーション用ゲームソフト「テイルズ オブ デスティニー」の開発スタッフとして参加した。その後長野オリンピックボランティア公式サポートソングとして「銀色の夢~All over the world~」を提供するなど一気に活動の域を広げた。

1998年

  この年、初めてのベストアルバム「DEEN SINGLES+1」を発売、1stシングルから順番に全シングルを収録しDEENの軌道をしめすアルバムとなった。このアルバムには未発表曲であった「銀色の夢~All over the world~」を収録された。その後、5月からDEEN LIVE JOY-Break2~All over the world~をスタート。全国18ヶ所でライブを行った。その後もコンスタントに活動しシングル2枚を発表後、3rdアルバム「The DAY」をリリース。

1999年

  この年は原点に戻ると言う意味もこめてバラードシングルを3枚リリース、また、新しい試みでクリスマスの一日をテーマとした「Christmas time」というコンセプトマキシシングル”Classics”シリーズをリリース。この年は精力的にライブ活動を実施し、「DEEN LIVE JOY-Break3~The 15DAYs~」(15ヶ所)「DEEN LIVE JOY-Break4~Soul inspiration~」(33ヶ所)のロングツアーを実施。初の1万人規模のライブを横浜アリーナでも実施した。また、1900年代から2000年に移りかわる日にもっとも前進しようとする”神戸”で初のカウントダウンライブを実施した。この日を持ってドラム宇津本直紀が音楽性の違いを理由に脱退。3人で活動を開始する。

2000年

  2000年のテーマとしてあげた”愛”をもとにこの年シングル”Power of love”アルバム”’need love”をリリースした。この年も積極的にライブ活動を実施、「DEEN LIVE JOY-Break5~’need love~」は4ヶ月にわたるロングツアーで、全国45ヶ所約7万人を動員するライブツアーとなった。その期間中もコンセプトマキシシングル”Classics”シリーズ第2弾「秋桜~more&more~」をリリース。さらにツアー終了後、バラードシングル「哀しみの向こう側」をリリースした。さらに20世紀最後の日、北九州スペースワールドにてカウントダウンライブを実施、20世紀最後の日また21世紀最初の日をファンと共に迎えた。

2001年

  20世紀の集大成として、またDEENの原点でもバラードの集大成として初のバラードベストアルバム”Ballads in blue~The greatest hits of DEEN」をリリース。また、ギター田川伸治がソロアルバムをリリースし、その後初のライブを行った。また、PROJECT2002に参加し、日韓友好に協力した。

 また、ギターの田川伸治がソロアルバム「A SURVIVED SCARECROW」をリリース、「生き残った案山子」に見立て、ジャケットを田川伸治の兄がデザインしている。

2002年

 坂本九の名曲「見上げてごらん夜の星を」をリリース。この年は、原田知世と「夢で逢えたら」をリリースするなど、カバーに専念する。後世に残したい名曲を集めた「和音~songs for children」を発売。その後、

DEEN Classics Unplugged Live 1st String ~和音~ をスタート。全国6ヶ所7公演を開催。

10月には「Birthday eve ~誰よりも早い愛の歌~」をリリースしたほか、アルバム「pray」をリリース。11月20日からDEEN LIVE JOY-Break 6 ~ Birthday eve ~ を全国15ヶ所16公演で開催。

2003年

 デビュー10周年を迎えたDEENは、積極的に活動。最初のシングル「翼を風に乗せて~fly away~」と同時に過去発売したシングル・アルバム等のプロモーション映像を収録した「The greatest clips 1993~1998」「The greatest clips 1999~2002」をリリース。

これらを引き下げDEEN LIVE JOY-Break7~10th Carnivalを7ヶ所8公演を開催。

この年はこのほかシングル2枚(「太陽と花びら」「ユートピアは見えているのに」)、アルバム(「UTOPIA」)をリリースし、DEEN LIVE JOY-Break8~Lookin'for Utopia(13ヶ所15公演)開催するなど、積極的な活動を行った。また、カウントダウンライブDEEN LIVE JOY-Break8~Lookin'for Utopia 2003→2004を行った。

2004年

 DEENは日本を飛び出し韓国へ!2004年1月より日本のCDが発売できるようになった後、日本人アーティストとして始めて韓国でワンマンライブ(DEEN LIVE JOY-Break8 at Seoul~Lookin'for Utopia~)韓国ソウル延世大学で開催。大成功におさめ、多くのテレビにも取り上げられた。

 3月には東京読売ヴェルディの公式サポートソング「STRONG SOUL」を発表。シングル「レールのない空へ」「STRONG SOUL」を発売し、その後、読売ランドにて初の野外ライブ「DEEN ONE DAY LIVE'04 -END of SUMMER-」を開催。雨の降る野外ライブでしたが、ものすごく盛り上がりを見せた。秋よりアルバム「ROAD CRUISIN'」を引き下げ、「DEEN LIVE JOY-Break9~ROAD CRUISIN'~」を12ヶ所14公演。冬にはシングル「愛の鐘が世界に響きますように」、カウントダウンライブ「DEEN COUNTDOWN LIVE2004→2005」など、積極的に活動した。

2005年

 春よりラジオ番組をはじめる。池森さんが千葉にて、山根さんがネットにて。その他の行動は現在のところ起こしていないが、干支を一回り12年たったところでセルフカバーをするような話が出ている。これからの活動に期待したい。

おおざっぱに書いて見たけど、結構活動しているのよねぇ~。間違っているところとかあったらごめんなさいねぇ~。

デビューしたときは俺は中学校2年生。DoCoMoのポケベルのCMでよく耳にしていた。そのときからずぅ~っとDEENのファン。行ったライブも数多いし、去年も3回ライブに行っている。埼玉に引っ越してきて、もっとライブにいけるようになったなぁ~って思ってます。

しかし、今年はイベントだけでライブはないようだ。。。ちょっとさみしいなぁ~・・・。