Ribi's room -86ページ目

Ribi's room

きまぐれな独り言・・昭和のかおり

昨日お騒がせしましたボブですが、やっぱり朝一で病院に行きました。一日レントゲン・エコー・血液検査等やってもらいましたが、結局それでわかったことは「極度の貧血」とのこと。原因があってのことだけどそれが今の段階ではわからないそうで・・・・


喉やお腹に何かが刺さってるわけでもなく綺麗なレントゲン写真でしたし、臓器もエコーで見る限りきれいなんです。より深く検査をするか否か決めなくてはならないんですが、今日の処置の結果を明日の朝見て決める事になりそうです。


そんな訳で今ボブは元息子の部屋に大きなゲージをおいて暮らしています。ごはんも食べられなくて可愛そうですが、おうちに入れてもらって何だかうれしそうに見えます。大好きなパパのそばにいる喜び・・・ボブにとって最高の薬です。


なっちゃんは何となく面白くないんですが、いつも以上に私がベタベタしてなっちゃんの気をひいてごまかしています。


そんなボブが検査で大変な時、元気を出す為に暑いっていうのにすき焼きを食べに行きました。さすがに今日の暑さの中、すき焼きを食べているお客さんはいませんでしたが、すごく美味しくて後悔していません。



お外で暮らしてるパトロール猫のボブが昨日から具合が悪くてパトロールも大好きなパパとのお散歩も行かれなくなっちゃいました。


外傷は無いんですが、口から時たま血が出ていてご飯も水も無理みたいです。心配で心配でたまらない夫はなっちゃんの病院で事情を話し、皮下注射の点滴をもらってきました。


今やる、やらない・・なんて言ってたら寝ていたはずのボブがいなくなっちゃいました。大きな地震がきたのでビックリしたのかもしれません。


具合の悪い体で出て行ったのでもう戻ってこないだろうと諦めていたら、夜になってフラッと帰ってきてホッとしました。今度はすぐ注射の用意をして実行です!


点滴は私は何度も入院して経験済みなので、小さな看護婦さん気取りで用意万端。針を皮下に刺すのは夫がしましたが、ボブは妙におとなしくしていてやりながら夫に甘えっぱなしでした。私は少し階段を上がったところから薬の入った袋を揉み出しながら薬を流しいれました。5分ぐらいで250ccの薬を入れ終えて一安心。病気か怪我か分かりませんが、とりあえず脱水や栄養不足ではなくなりました。


そんな中、我が家のプリンセス夏子さんは元気いっぱい!食欲全開!快食・快眠・快便で本当にうれしいです。2階から少し心配そうに見ていましたが、基本的にボブは(猫は)嫌いなので「いつまでボブにばかりかまってるのよ~!」って怒っていました。



昨夜は久々にお酒を大量に飲んだせいかグッスリ眠れました。そして今朝の目覚めは・・・ピキ~~ン!スッキリ爽やかでした。何だか私たまにお酒を飲んだほうが元気になるような気がしちゃいました。体に溜まった水分がアルコールによって飛ばされた感じです。気のせいか体重も少し減っていました。


乾杯の生ビールからワインに移ったんですけど、2人でボトル一本とデキャンターを一つをサラリと飲み干しました。まだまだいけたけど友人の帰るバスの関係上8時半には引き上げたので、これが時間制限なしだったら・・・・


でも家では全く飲まない私なんです。

強いけどきっとそんなにお酒が好きじゃないんだろうかと・・・

でも好きじゃなかったらそんなに飲めないんじゃないか・・・

結論・・・酒好きの大酒飲みなんでしょう。


「酒は百薬の長」と言うくらいなんですから、理にかなっているのかも知れませんが、たまに飲んで毒素を出すのはいいことなんじゃないかと思います。


記憶を失くすほど酔いつぶれた事は1度しかないんですが、その時飲んだのは「日本酒」なんです。それ以来怖くて日本酒は料理酒意外買ったことも飲んだこともありません。その時は人生最初で最後の「二日酔い」になっちゃいました。他のお酒はどんなに飲んでも翌日はスッキリしているんですが・・・特に焼酎とブランデーはどんなに飲んでも大丈夫です。


でもそんな話を誰かにした時「強いお酒を飲んだことが無いんじゃないの?」とダメだしされました。そうかもしれませんが、これが私の丁度良い飲み方なんだと自負しているので、強いお酒はやめておきます。


6月は旅行が2回もあるので期待できますよ~。

やっぱり酒好きなんじゃない・・・