ボブが大変! | Ribi's room

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きまぐれな独り言・・昭和のかおり

お外で暮らしてるパトロール猫のボブが昨日から具合が悪くてパトロールも大好きなパパとのお散歩も行かれなくなっちゃいました。


外傷は無いんですが、口から時たま血が出ていてご飯も水も無理みたいです。心配で心配でたまらない夫はなっちゃんの病院で事情を話し、皮下注射の点滴をもらってきました。


今やる、やらない・・なんて言ってたら寝ていたはずのボブがいなくなっちゃいました。大きな地震がきたのでビックリしたのかもしれません。


具合の悪い体で出て行ったのでもう戻ってこないだろうと諦めていたら、夜になってフラッと帰ってきてホッとしました。今度はすぐ注射の用意をして実行です!


点滴は私は何度も入院して経験済みなので、小さな看護婦さん気取りで用意万端。針を皮下に刺すのは夫がしましたが、ボブは妙におとなしくしていてやりながら夫に甘えっぱなしでした。私は少し階段を上がったところから薬の入った袋を揉み出しながら薬を流しいれました。5分ぐらいで250ccの薬を入れ終えて一安心。病気か怪我か分かりませんが、とりあえず脱水や栄養不足ではなくなりました。


そんな中、我が家のプリンセス夏子さんは元気いっぱい!食欲全開!快食・快眠・快便で本当にうれしいです。2階から少し心配そうに見ていましたが、基本的にボブは(猫は)嫌いなので「いつまでボブにばかりかまってるのよ~!」って怒っていました。