Ribi's room -80ページ目

Ribi's room

きまぐれな独り言・・昭和のかおり

やっとやっと3日目・・・・・


朝は朝食後札幌に出て場外市場へお買い物です。駅まで車でお迎えに来てくれたのでそこのお店でほとんど買ってあげました。周りにもいっぱいお店があったけれど迷うだけなので初めにその店で買って結果的には良かったと思います。


毛ガニ・タラバ・甘エビ・ウニ・アスパラ・メロン等これでもかと買ってみました。まさに爆買い!場外は少し行きにくい所にあるけれど観光客が朝からいっぱいで、活気がありました。お腹が空いていればいろんなものをつまみ食いしながら歩けたけどなんせ満腹だったのであまり食べられなかったのが心残りです。


札幌に戻って街は「よさこいソーラン祭り」でいたる所に踊る人たちで溢れていました。大通り公園の本会場に行くともっと盛り上がっていたんでしょうけど少しお疲れの私たちは駅前でやっていたのを見て満足することにしました。いろんな企業ブースがあってサンプルを配ったりアトラクションをやっていたりと大盛況でしたが、「ニノ」ファンのお嬢さんを持つ一人が下の写真に食いつきました。このアトラクションは宇宙体験を3D体験できるらしいんですがもしかして「ニノ」が出てくるんじゃないかって・・・・さっそく並んでみました。(あんまりみんな歩きまわりたくなかったので)

係のおにいさんに「ニノが出てくるんですか?」って聞いてみました。YESでもNOでも無い返事が返ってきたので勝手に「大人の事情で言えないのか」と都合よくとらえて待っていました。すると係のお兄さんが「SNSとかでアップすると直ぐ入れるチケット差し上げます」って言うではありませんか。LINEをやってる私が標的になり↓の写真をアップしてしまいました。そんな事をしたことなかったので、それがどんなことなのか全く分からなかったんですが後から友達から「いいね」やスタンプそして「北海道に行ってるの?いいな~」など反響があってびっくり。しかもどこが北海道なんだ!っていう写真だっただけに無念です・・・・・


私のおかげでファストチケットをゲットしてすぐ入ることが出来ました。でもね・・・・・

なんじゃこりゃ???って感じで、「ニノ」は出てこないし・・・・

騙された~~~~




気を取り直してラーメンを食べることにしました。

やっぱ味噌ラーメンでしょ。

でも私には珍しく残してしまいました。

やっぱ私は醤油ラーメンでした

味噌は食べ進むうちに飽きてくる感じでした。





その後空港に向かいチェックイン後更に空港でお買い物。集合時間を決めて各自バラバラで散って行きました。私はほとんど買って送ってあるので特に欲しいものはなかったんですが、やたら長蛇の列のお店があって気になったので並んでみました。チーズタルトのお店で焼きたてのタルトがドンドン出てきてドンドン売れていきます。バラでも買えましたが1箱6個入りを1つ買ってみました。

それが・・・・すごく美味しくて・・・・1箱しか買わなかったことを後悔しました。


無事に羽田に帰ってきて改めてこの旅行が楽しかったことを噛みしめつつ高速バスに乗りました。

「ribiちゃん!!」誰?私を呼ぶのは・・・・空耳???・・・

バスの奥を見ると中学時代の友達がいるではありませんか!!

こんな偶然ってあるかしら?街を歩いていたって会わないのにね。

彼女は高知からの帰りでした。おかげで車中思いで話で盛り上がり楽しかったです。



翌日には頼んでいた宅急便がど~~んと届いて海産物からどんどん食べていきましたが、昨日やっとアスパラの肉巻きとホワイトアスパラのサラダを食べました。美味しかった~~

北海道旅行2日目の続き・・・


小樽について海に向かって坂を下っていたら使っていない線路に来ました。

するとひとりのおじさんがゴミ拾いの手を休めて「どうせならこの線路の道を通って行ってよ。僕がゴミ拾ってきれいだから」って言うんです。どうやらおじさんは(たぶん年下だな)ボランティアでお掃除しているみたい。「どこから来たの」とか気さくに話しかけてきたので6人のおばさんたちも「お昼食べるところで美味しいところありませんか?」と聞いてみました。


おじさん待っていましたと言わんばかりに「息子がバイトしている店なんだけどね、料亭もやってるんだけど昼は手軽な値段の店を隣でやっているのでそこがおすすめ」って言うのでノープランだった私たちは行ってみることにしました。


おじさんの言われた通り線路を歩き・・・・・




日銀の小樽支店跡も見学して・・・・

待望のお寿司を食べました!

お店にはおじさんによく似た青年がニコニコ良い笑顔でもてなしてくれました。お父さんに勧められて来たと伝えると少し照れくさそうにしていたけど特にびっくりすることもなく・・・・

お寿司は美味しくて良かったんですが、何となく店から出てみんな違和感を持ちました。

少しメインの通りから離れていて分かりづらいのにタクシーで多くに人が連れられて来ています。裏の料亭(?)も何となくあやしく・・・店はきれいだけど安普請で狭くて良い値段を取る割にはね・・・・・って感じ。


そしてみんなの結論としてはあのおじさんタクシーの運転手さんで仕事の傍らボランティアっぽくゴミ拾いやしきことをして観光客に声をかけ息子の店に送り込む作戦だったんじゃないかと・・・・でももちろんおじさんは良い人だしそこに行ったのは私たちの選択だから騙されたわけではありません。でもなんとなく筋書きに乗せられた感が拭い切れませんでした。

聞いた私たちの責任ですね。

食後、メインの道をそぞろ歩きしながらお土産を買ったり、ソフトクリームを食べたり・・・

そして運河を見て帰路につきました。


「あっ!駅まで上り坂じゃない!・・・死ぬ・・・」

みんなは元気いっぱいなので私だけでもタクシーに乗ろうと企てていたら、「ダメ!!!」って言われ渋々歩いて行きました。暑くて喉もからからになっていたので電車の時間まで駅そばの喫茶店で涼みながらアイスティーを飲みました。タクシー代でお茶が飲めて良かったねってみんなは言うけど、タクシー乗ってたら涼しいし喉も乾かなかったよ!!!





小樽から札幌方面へはたくさん電車があるんですが、札幌で待ち合わせた彼女がそのまま新千歳空港まで乗って帰るのでその時間に合わせて帰りました。


私たちは新札幌で降りて今晩の夕飯のことを考えましたがイマイチみんなお腹がすかなそうなので今夜はホテルの中のパン屋さんのパンで宴を開くことにしました。昨日も夜遅かったのでゆっくり入れませんでしたがホテルのスパにゆっくり入って楽しい宴・・・・・

北海道旅行やっと2日目。

ホテルで朝食後、今日は余市と小樽に行くことにしました。私の泊っているホテルは新札幌にあって5人一緒なんですが札幌のホテルを取ったOさんと待ち合わせて一緒に観光する予定でした。乗る予定の電車を決めてあったので、間に合うように駅に行って(うちのホテルは駅まで2,3分)楽勝で電車を待っていました。


「おや?」私たちが乗るはずの電車が掲示板に無いんです。特にアナウンスもないまま直ぐ来た電車にとりあえず飛び乗りました。彼女が待ってるのは違うホームだと分かり降りてダッシュで違う番線に・・・。死ぬ・・・・・


彼女がいち早く調べてくれてそこの電車に飛び乗りました。

ところで私たちが乗るはずだった電車は???

車両トラブルで休止だったらしいです。少なくとも新札幌ではそのアナウンスがありませんでしたが誰一人騒いでいる人はいませんでした。 


飛び乗った電車は手稲までしか行かずまた乗り換え・・・しかもまたダッシュ・・・死ぬ・・・


それは余市までいかない電車だったので小樽で下車してバスに乗り換え・・・2分しかない~~・・またまたダッシュ・・・・死・死ぬ~~~・・・・・


ダッシュの甲斐あってすべてなんとか全部乗れたけど疲れた~~

そしてやっと余市に到着。

「まっさん」効果ですごい人が来ていました。特にバスはたくさん停まっていましたよ。私は「まっさん」は見ていないのですが工場は趣があって素敵な工場でしたし、ウイスキーの試飲が出来て良かったです。



入口です








余市からは電車で小樽に向かいました。時間まで駅の売店でお土産を買ったりしていましたが、時間前に行くと長蛇の列・・・・あわてて並びましたがこの駅はスイカがダメで更にあわてて切符を購入・・・なんとか間に合いました。

ホームには溢れるほどの人が電車を待っていましたが、来た電車はかわいく1両編成!!!

しかも始発ではないのですでにいっぱい座ってて・・・・

車内は地獄の満員列車となってしまっておそろしい暑さでした。ボックスシートに座っているおばあさま達は涼しい顔して窓を開けてくれないし・・・

電車から出たら天国みたいで駅舎から続く海まで伸びた道路を歩くのが爽やかで実に心地よかったです。・・・下り坂だからか・・・・


2日目もまた続く