北海道旅行2日目の後半 | Ribi's room

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きまぐれな独り言・・昭和のかおり

北海道旅行2日目の続き・・・


小樽について海に向かって坂を下っていたら使っていない線路に来ました。

するとひとりのおじさんがゴミ拾いの手を休めて「どうせならこの線路の道を通って行ってよ。僕がゴミ拾ってきれいだから」って言うんです。どうやらおじさんは(たぶん年下だな)ボランティアでお掃除しているみたい。「どこから来たの」とか気さくに話しかけてきたので6人のおばさんたちも「お昼食べるところで美味しいところありませんか?」と聞いてみました。


おじさん待っていましたと言わんばかりに「息子がバイトしている店なんだけどね、料亭もやってるんだけど昼は手軽な値段の店を隣でやっているのでそこがおすすめ」って言うのでノープランだった私たちは行ってみることにしました。


おじさんの言われた通り線路を歩き・・・・・




日銀の小樽支店跡も見学して・・・・

待望のお寿司を食べました!

お店にはおじさんによく似た青年がニコニコ良い笑顔でもてなしてくれました。お父さんに勧められて来たと伝えると少し照れくさそうにしていたけど特にびっくりすることもなく・・・・

お寿司は美味しくて良かったんですが、何となく店から出てみんな違和感を持ちました。

少しメインの通りから離れていて分かりづらいのにタクシーで多くに人が連れられて来ています。裏の料亭(?)も何となくあやしく・・・店はきれいだけど安普請で狭くて良い値段を取る割にはね・・・・・って感じ。


そしてみんなの結論としてはあのおじさんタクシーの運転手さんで仕事の傍らボランティアっぽくゴミ拾いやしきことをして観光客に声をかけ息子の店に送り込む作戦だったんじゃないかと・・・・でももちろんおじさんは良い人だしそこに行ったのは私たちの選択だから騙されたわけではありません。でもなんとなく筋書きに乗せられた感が拭い切れませんでした。

聞いた私たちの責任ですね。

食後、メインの道をそぞろ歩きしながらお土産を買ったり、ソフトクリームを食べたり・・・

そして運河を見て帰路につきました。


「あっ!駅まで上り坂じゃない!・・・死ぬ・・・」

みんなは元気いっぱいなので私だけでもタクシーに乗ろうと企てていたら、「ダメ!!!」って言われ渋々歩いて行きました。暑くて喉もからからになっていたので電車の時間まで駅そばの喫茶店で涼みながらアイスティーを飲みました。タクシー代でお茶が飲めて良かったねってみんなは言うけど、タクシー乗ってたら涼しいし喉も乾かなかったよ!!!





小樽から札幌方面へはたくさん電車があるんですが、札幌で待ち合わせた彼女がそのまま新千歳空港まで乗って帰るのでその時間に合わせて帰りました。


私たちは新札幌で降りて今晩の夕飯のことを考えましたがイマイチみんなお腹がすかなそうなので今夜はホテルの中のパン屋さんのパンで宴を開くことにしました。昨日も夜遅かったのでゆっくり入れませんでしたがホテルのスパにゆっくり入って楽しい宴・・・・・