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Ribi's room

きまぐれな独り言・・昭和のかおり

今日は証券会社やゆうちょ銀行に父に関する書類をいっぱい持って手続きをしてきました。銀行2行も行きたかったけど時間切れ。それにしても取り寄せた役所の書類の多いこと・・・。しかも昔のは手書きなのでよく読めなかったりして大変でした。


それにしても、なんでこんなに故人の昔にさかのぼった書類がいるんでしょうか?しかもとっても高いんですよこの謄本。住民票は200円だけどこのお取り寄せのは一揃えで2800円!原本提出じゃないのが救いですが、定額為替も用意したり切手も貼ったりで3000円は優に越えていました。


私なんて一人っ子で相続はスムーズな方だけど、それでも生まれてからの戸籍がいるのにはもしかして隠し子とかがいるかもしれないからなんですって!証券会社の人が申し訳なさそうに教えてくれました。でも果たして何パーセントの人がこの書類によって{隠し子が発覚」するんでしょうか?

友人もお父様が亡くなった時、郵便局で「このぐらいの年代の人なら隠し子がいてもおかしくない」って言われたそうです。しかも「30歳で結婚していますね。それまでに子供を作った可能性が大きいです。」みたいなことも言われたとか。もちろんお父様に隠し子なんていませんでしたが、亡くなってまもなく悲しみの中、故人に対してとっても失礼なことだと思いませんか?昔をさかのぼらないと分からないような隠し子なんて遺産をもらう権利なんて無いんじゃないかと思います。そこまで金融機関がする必要があるんでしょうか?


ゆうちょはたまたまカードが見つかって、いくら探しても通帳がなかったので調べてもらったら預金が残っているので手続きして欲しいと言われイソイソと出かけたら、なんと約300円の残だと・・・「要らないです!(キッパリ)」って言ったら解約手続きしていただきたいって言われちゃって、やる運びとなった訳ですが、その300円のせいでどれだけ時間を使ったか・・・すっとぼけてほったらかしにしておけば良かったと後悔しました。疲れた・・・・


クレジットカード会社も様々で、解約依頼の電話をしたらその場でカードにはさみを入れて破棄してください→終了って所があったり、書類が郵送されてきてグダグダ書くところがあって解約理由や私が何者であるかとか別紙に書いてカードにはさみを入れセロテープで紙に貼りそれらを郵送して終了の所がありました。


最近はお疲れで宝探しは休業中です。事務仕事が終わったらトレジャーハンティングを開始します。





昨日の余韻が続いて思い出し笑ばかりしている私です。


それにしても居心地のいい友達って良いですよね。大学のこのメンバーは特に家族みたいに仲良しです。幼馴染みとも違う同じ歳の姉妹みたいです。たくさん同じ釜の飯を食べた仲だからでしょうか?


今はメンバー5人になりましたが、もう一人素敵な友達がいました。初美は、30代の若さでこの世を去ってしまいました。小さい子供を2人残して・・・・


初美は明るくて元気いっぱいの女の子でした。誰よりも人一倍思いやりがあって、優しくて女子にも男子にも好かれるそんな子でした。笑っている顔しか思い出せないほどいつもキラキラしていました。芸能人で言うと「榊原郁恵」みたいな雰囲気でした。


みんなで旅行もいっぱい行ったし、一人暮らしの初美やわーちゃんの家に泊まって朝まで飲み明かしたり楽しかったなぁ~。

私を含めてみんな学校を休んだことはほとんど無かったです。だって誰かに会えるし楽しかったからです。仲良しには男子もいっぱいいて初美ときよちゃんのシモベだったので、授業が休講になると誰かの車で海や山に遊びに行きました。


何をする訳じゃないけどワイワイガヤガヤ・・・今みたいに遊びが色々ある時代じゃなかったけど、お金も無かったけど毎日が楽しかったし充実していました。


大学4年にもなるとそれぞれ彼氏も出来ましたが、初美とわーちゃんとしのぶはその先輩や同級生とめでたく結ばれました。私ときよちゃんと薫ちゃんは叶わぬ恋でした・・・(涙)


初美は家を継ぐため養子を取らなくてはならなくて、先輩は快諾して初美の家に入りました。最初の何年かは2人でラブラブの新婚生活を送っていましたが、その後実家に入りました。先輩は都会暮らしのお坊ちゃまだったので最初は慣れないことがあったと思いますが、私の目には頑張って適応しているように見えました。でも初美負い目を感じていたのでしょうか、親と彼との間で気を使い磨り減ってしまったのです。


最初胃痛を訴えた時、町医者は「胃炎」と診断して普通の胃薬を処方したそうです。一向に良くならないので大学病院に紹介状を持たされ重い腰を上げて行った時には胃がんの末期でした。手術もしたけど手が付けられず・・・


手術後何回か会いましたが、本人は治ったと思っているようにしていたみたいで、更に明るく振舞っていました。今思えばとても辛かったはずです。最後に家を訪ねた時、先輩がいるらしいのに出てきませんでした。後で聞いたら辛くて見ていられないからとの事。私に会ったら号泣しそうだったとポツリと言っていました。


でも初美は私たちの中で存在しているので、きっと昨日もそばに来て笑っていたと思います。初美の住んでいた県のワインとお菓子を持ってきて、初美に語りかけながら食し、「一人だけいつまでも若くてずるいぞ!」って言いました。


みんな何がしかの薬を飲んでいるおばさん達を見て「老けたね~」って言ったのが聞こえたような気がしました。

昨日は新宿で恒例の女子お泊り会で新宿3丁目にお昼頃集合しました。


薫ちゃんお勧めの焼肉ランチに行くと、なんと工事の為ランチだけお休みでガッカリ・・・すぐそばの黒毛和牛ハンバーグの店に行くことにしました。雑居ビルの10階にあるので少し不安だったけれど味・ボリューム・値段ともに満足の店でしたが、唯ひとつ欠点がありました。空調が悪くて店内油まみれの煙がモウモウとしていて服も体もハンバーグのにおいで・・・・店員のお姉さんの顔が汗か油かテカテカだったのが印象的の店でした。


ホテルに向かって歩いている途中、花園まんじゅうの本店があったので甘味をいただきました。静かな店で落ち着いていてしかも美味しくて大満足でした。


ホテルにチェックインし脊柱管狭窄症で前回欠席したわーちゃんを部屋に残し買出しへ。お仕事で7時ごろ遅れて来るしのぶの誕生日サプライズはろうそくを沢山買ってムーディーに演出することにして、食事も色々用意して7時を待ちました。それにしてもチームワークがいいので、手際よく食事も作り順番にお風呂も済ませ完璧な準備でした。


しのぶが来てセレモニーが済み、いよいよパーティーがスタート。食べて飲んで笑って楽しいったらありゃしない!気がつけば3時!もうお年寄りなので徹夜は無理なので、ここでお開き・・・・

あみだくじで決めた各部屋のベッドで一同バク睡しました。


私とわーちゃんがほぼ同時で8時頃リビングに起きてきました。バラバラと9時ごろまでのはみんな起床しましたが、きよちゃんだけは気持悪いと言ってチェックアウトまで寝ていました。

残りの4人は元気いっぱい昨日の残りやヨーグルトなどしっかり残さずいただきました。あと片付けして気がつけばもう11時少し前。バタバタあわててフロントへ行きチェックアウトしました。支配人みたいな方がとてもフレンドリィーで、着いた日も「今晩は何を作るんですか?」とか帰りも「また来年ですね。お待ちしています」とか私たちのことを覚えていてくれていて、また来たくなる自分の家みたいなホテルです。


眠たい私たちは世界堂で文房具やカレンダーなどを物色して、昨日やってなかった焼肉に再度チャレンジして眠気マックス!

天気も悪くなりそうだったので今年はこれで終了することにして、それぞれの帰路に付きました。


食べすぎなので夜ご飯は辞めておこうと思ったのにしっかり食べてしまいました・・・・トホホ・・・・