猫脱走3日目 | Ribi's room

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きまぐれな独り言・・昭和のかおり

餌はなくなっているけど全く姿を消してます。誰が食べてるのかも怪しくなって来ました。でも近所には猫はいないし、犬は入れないところだし、カラスも取れないようにしてあります。


ご飯だけでも食べてくれることが幸いです。残された猫も淋しさに慣れて来たみたいで、鳴かなくなりました。


今日は1年に1度のCT検査で午後から病院に行きました。

私が検査している間に夫が「噛まれたのは何科にいけばいいんだろう?近所の医者に後で行くから・・・」って事で受付で聞いてみることにしました。


私の検査はあっという間に終わってしまいました。新しい機械になったみたいで、時間がかからなくなったのかしら(気のせいかな?)当然待っていると思う所に夫がいないのでキョロキョロ・・・

メールを見ると「救急センターにいる」と・・・・


受付の人に聞いたら「すぐ救急センターに行ってください!」と言って段取りを付けてくれたそうです。そして麻酔を打って傷ひとつひとつを切開して消毒したんだそうです。傷はほとんど塞がっていたのを開けたということです。

そして出てきた姿は・・・ご覧の通りで・・・・



用心に越した事はないので良かったと私は思いますが、夫は不本意だったみたいで傷を大きくしたことにショックを隠しきれないようでした。


でもネットで調べたらこのくらいの事はしたほうが良いみたいだと分かりました。だって腫れていましたから・・・

救急センターに行った理由もそこにあります。確かに腫れていましたが、実は夫の指は元々すごく太いんです。

だから最初に見た人はその指を見てビックリしたんだと思います。こんなに腫れてるって事は凄い炎症が・・・


後になれば笑い話になると思いますが、両手がこんな感じなので何も出来ずかわいそうです。


この手じゃ捕獲は無理でしょ・・・