最近「西友」に良く行っています。友達がいるからではなくて、程よい距離があるので運動がてら行っています。
でも今日みたいな日曜は街全体が混んでいて行くまでがサクサク歩けなくて良い運動にはなりませんでした。わざと夕方に行ったんですけど混雑は半端無かったです。
目的地の西友は私が小さい頃からありましたが、中途半端なスーパーで高くないけど安くなくて悪くないけど良くも無い感じで、わざわざうちから買いに行くとしてもたまに行く程度でした。デパートも一時は3つもあったので、西友の役割はあまり無いし・・・
そんな西友がここ何年かで激変しています。
まずいい品がいつも安くなったこと。CMでもそれを売りにしているみたいですね。
それによってお客さんが大増加しているんです。昔は日曜日だってお客さんはまばらで、混んでいるデパートから少しお客さんを連れてきてあげたいと思うほど・・・
今日は(夕方)地下のレジも一階も長蛇の列でした。
西友が身売りしてアメリカのスーパーウォルマートの傘下になった時、アメリカのやり方をそのままやっていましたがそれで少ないお客さんが益々少なくなったと思います。安かろう悪かろう的な物の売り方はたとえスーパーでも日本では通用しません。
そして西友が打ち出したのはいいものを安く、いつでも安く。
洋服はそれなりでイマイチですが、それ以外の商品はいつも安売り店と変わらない値段です。猫のご飯や砂も安定した値段です。
これからは何も買う予定がなくても運動のために覗きに行こうと思っています。