今日は日差しは弱かったけど気持ちのいい日でした。会社に行く道の桜も一分咲きなところが多かったです。
うちには桜は無いけれど花が意外と多く植わっていた事を今年知りました(笑)
何故なら亡き父がちょこちょこ植えたらしいんですが、なんせジャングルみたいになっていて花が咲いているのが見えなかったと言うか、花が咲く気を失っていたいたと言うか・・・・
亡くなってすぐ植木を切ってもらいましたがその次の年はバッサリ切ったので花は咲きませんでした。そして今年・・・・
花の数は少ないですが色んな所から色んな花が咲いています。
今日は3つ撮ってみました
↓たぶん「こぶし」だったと思います。「北国の春」でおなじみの・・・
これは家が出来た時に植えたものだと思うので植えてから15年。ジャングルの中で頑張っていたんですね。
↓は「ボケ」の花だと思います。何故か1mも無い小さな樹なんです。鳥が運んだのかしら・・左に写っている枯れた木はミモザの木だったんです。グングン伸びて綺麗な花を毎年咲かせてくれていたんですが、あまりに道路にしな垂れかかってきたので父が通りすがりの得体の知らない植木屋に切ってもらったら・・・枯れてしまいました。通行人たちも「あのミモザどうしたんですか?」って言うくらい名所だったんです。
これは何だか分かりません。ここには昔はハナミズキを植えたはずなんですけど・・・今度植木屋さんが来た時聞いてみます。
何となく街中が花の匂いでいっぱいな気がします。
桜もいいけどその他の花もいいですね。
