近いとなかなか行かないものです。 | Ribi's room

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きまぐれな独り言・・昭和のかおり

1月の末にやっとジブリ美術館に行ってきました。


とっても近いのにオープンしてから一回も行っていなかったんです。近いとそんなもんですよね。いつでも行けるって思っちゃうしね。


なにかきっかけでもない限り行く事は無いかもしれないと思っていたら、お友達が行きたいというので早速行くことにしました。


中では撮影禁止なので外から・・・





これは屋上にありました。

それにしても中は凄い人でギューギュー詰め状態!平日だと言うのに・・・しかもその内訳は中国人70%韓国人15%その他の外国人10%日本人5%(あくまでも私の見た感じです)でしたよ。


それにしてもジブリに来る外国人ってみんなジブリ好きの人がほとんどなので、とっても良く知っています。訳の分からない箱を一生懸命写真を撮っているので友人の一人が中国語で聞くと丁寧に教えてくれました。(私はもう忘れましたが・・)

ミニシアターで映画を見るときも、私よりはるかにキャラクターを理解し笑いの壺も押さえていました。(何回も来てるのかな?)


そんな外国人ばかりのジブリ美術館ですがこだわりなんでしょうか表示は全て日本語でした。そんな中で思わぬ弊害が・・・

それはトイレなんです。とっても綺麗でおしゃれなトイレなんですが、残念なことにどこもみんな流していないんです。それもそのはず何故か壁に小さなボタンがあって「ながす」って書いてあるんです。日本人の私もそのボタンを見つけるのに少し時間がかかりました。せめて漢字で「流」って書いてあれば少なくとも中国人は理解できたはず。ジブリのこだわりなんでしょう。


最後にグッズコーナーで何か買おうと思って行くと戦場と化していました。

店員さんが出すもの出すものがどんどん無くなっていく~~

カゴにいっぱい入れてレジに並ぶ列~

ここでも中国人の「爆買い」が炸裂していました~