今日は私が子供の頃(小4まで)住んでいた団地の仲良しさんのお宅にお邪魔して楽しませていただきました。
団地のそばの一戸建てを私が引っ越す少し前に買われて、以後そこに住んでいらっしゃるんですが、私の通っていた小学校のすぐそばだった記憶はありましたが、なんせ約50年前のことですっかり忘れていました。カーナビ頼りに何とか無事到着!!
5号館に住んでいた人たちは兎に角仲が良くて私を含めて子供はみんな兄弟みたいでした。前にも書きましたが「運命の芳子ちゃん」もその一人でもちろん今日も出席です。
今日の出席者はこの家の主のみよちゃんとママ、芳子ちゃんのパパ、ママ、弟、そして私の7人と、亡くなったみよちゃんのパパと、うちの父母の霊が来てました。
まず私と芳子ちゃんは徒歩で、その他の人は車で団地のほうまで散策しに行きました。昔で言う「公団」はいまは「UR」と言うんですね。様変わりして綺麗でおしゃれでびっくりしましたが、5号館の松の大木は全く昔のままでした。芳子ちゃんのママは感動して泣いていました。
私と芳子ちゃんは2人で歩いた頃に戻ったみたいにキャ~キャ~言いながら思い出に浸っていました。子供の頃に感じた距離感がだいぶ違っていることに気がつきました。記憶違いや勘違いもいっぱいでした。歳だしね~。
芳子ちゃんのパパもお元気でしっかりしていますが今年もう少しで90歳になられるとか。うちの父も元気なら後3日で90歳だったのに・・・・残念です。芳子ちゃんのママは80代でいまだに車の運転をしているそうで、みんなが心配して弟ののりくんが「免許取り上げるぞ!」って脅かしていました。
そんな話でワイワイ盛り上がりあっという間に4時過ぎ・・・
遠い方もいらっしゃるのでお開きになりました。
楽しかった~~
みよちゃんが私の家の近くで友達と待ち合わせだそうで私の車に乗って行きました。道々色んな話をしましたが、結論としては50年たってもこうやって会える幼馴染がいて幸せだってこと・・・
私の小さかった頃の話や父母の話をしてくれる人がいるってすごいと思います。遠くの親戚より近くの他人って言う言葉がピッタリだった5号館の人たちです。
今日も再確認させられましたが、母がボスだったようです(笑)
